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【2021年最新版】飛行機の見分け方を詳しく説明!全日本空輸(ANA)全13機種の運用機種で比較

たーびん
ちょっとした飛行機の見分け方ポイントをまとめてみました!
今回ご紹介するのは全日本空輸(ANA)系の機材。

YouTube動画あり

たーびん
YouTubeでも動画で詳しく説明しています。

きっと飛行機の見分け方がわかるはず!

飛行機を見分けるには

空港に足を運び、実際に飛行機を見てこの記事と見比べればきっとわかるようになるはずです。
僕の場合は、毎日のように空港に行って実物を見たり、月刊AIRLINEを購読したりして自然と見分けられるようになりました。
あと、搭乗時には必ずフライトログを付けるようにして、内装や座席の特徴なども覚えました。

飛行機撮影ポイント

実際に僕が行った日本各地の空港や世界各地の空港の撮影スポットを地図と写真付きでまとめています。

空港によっては展望デッキからだけでなく、様々な角度から飛行機を見れるポイントがあることも。

簡単に大量のマイルを貯める方法

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僕が実践しているANAマイルやJALマイルの貯め方を詳しく説明しています。本当にやらなきゃ損。

ANAの飛行機以外の見分け方

全日本空輸(ANA)だけでなく、日本航空(JAL)などの飛行機の見分け方や飛行機図鑑のページもあるのでぜひご覧ください。

日本の航空会社一覧

日本のLCC一覧

JALの飛行機の見分け方

Boeing(ボーイング)の飛行機一覧

Airbus(エアバス)の飛行機一覧

スカイマークのウィングレット絵柄カタログ

ANAの飛行機を見分ける方法を解説!

たーびん
それではANAの飛行機の見分け方をポイントとともに解説します

Bombardier DHC8-Q400

全長32.8m
全幅28.4m
全高8.3m
座席数74席
座席配列2-2
ポイント
  • ANA唯一のプロペラ機
  • 横から見ると車輪は1
  • 前後に大きな非常扉が2
  • 胴体の上側に翼のある高翼機
  • 水平尾翼は垂直尾翼の上にある

Airbus A320-200


全長37.6m
全幅35.8m
全高11.8m
座席数146席
座席配列3-3
ポイント
  • 横から見ると車輪は1
  • 前後に大きな非常扉が2
  • 翼の上に小さな非常扉2
  • お尻が少し上がって先が丸い
  • 翼端にはシャークレット(Boeingではウィングレットと呼ばれるもの)が取り付けられている
  • 客室の窓は丸く(Boeingは四角い)、胴体真ん中より少し上に位置する
  • 独特の甲高いエンジン音

Airbus A321-200

全長44.5m
全幅35.8m
全高11.8m
座席数194席
座席配列3-3
ポイント
  • 横から見ると車輪は1
  • 前後に大きな非常扉が4
  • お尻が少し上がって先が丸い
  • 翼端にはシャークレット(Boeingではウィングレットと呼ばれるもの)が取り付けられている
  • 客室の窓は丸く(Boeingは四角い)、胴体真ん中より少し上に位置する
  • 独特の甲高いエンジン音
  • A320の胴体延長型で非常扉の数で見分けることができる

Boeing B737-500 スーパードルフィン ※2020年退役

全長31.0m
全幅28.9m
全高11.1m
座席数126席
座席配列3-3
ポイント
  • 横から見ると車輪は1
  • 前後に大きな非常扉が2
  • 翼の上に小さな非常扉1
  • お尻が上がっている
  • エンジンにはイルカの絵が絵が描かれている
  • 胴体が短いので寸胴に見える

Boeing B737-700

全長33.6m
全幅35.8m
全高12.5m
座席数120席
座席配列3-3
ポイント
  • 横から見ると車輪は1
  • 前後に大きな非常扉が2
  • 翼の上に小さな非常扉1
  • お尻が上がっている
  • 翼端にはウィングレットが取り付けられている

Boeing B737-800

全長39.5m
全幅35.8m
全高12.5m
座席数166席
座席配列3-3
ポイント
  • 横から見ると車輪は1
  • 前後に大きな非常扉が2
  • 翼の上に小さな非常扉2
  • お尻が上がっている
  • 翼端にはウィングレットが取り付けられている
  • B737-700の胴体延長型

Boeing B767-300

全長54.9m
全幅47.6m
全高15.9m
座席数270席
座席配列2-3-2
ポイント
  • 横から見ると車輪は2
  • 前後に大きな非常扉が2
  • 翼の上に小さな非常扉2
  • お尻が丸い

Boeing B787-8 ドリームライナー

全長56.7m
全幅60.1m
全高16.9m
座席数335席
座席配列3-3-3
ポイント
  • 横から見ると車輪は2
  • 前後に大きな非常扉が4
  • お尻は尖っていて色が違う
  • エンジン後部はギザギザになっていて、翼も顔も鋭く、全体的にシャープな印象
  • 特に翼の曲線が特徴的

Boeing B787-9 ドリームライナー

全長62.8m
全幅60.1m
全高17.0m
座席数395席
座席配列3-3-3
ポイント
  • 横から見ると車輪は2
  • 前後に大きな非常扉が4
  • お尻は尖っていて色が違う
  • エンジン後部はギザギザになっていて、翼も顔も鋭く、全体的にシャープな印象
  • 特に翼の曲線が特徴的
  • B787-8の胴体延長型

Boeing B787-10 ドリームライナー

全長68.3m
全幅60.1m
全高17.0m
座席数294席(国際線仕様)
座席配列3-3-3
ポイント
  • 横から見ると車輪は2
  • 前後に大きな非常扉が4
  • お尻は尖っていて色が違う
  • エンジン後部はギザギザになっていて、翼も顔も鋭く、全体的にシャープな印象
  • 特に翼の曲線が特徴的
  • B787-8の超胴体延長型
  • B787シリーズで一番長い

Boeing B777-200 トリプルセブン

全長63.7m
全幅60.9m
全高18.5m
座席数405席
座席配列3-4-3
ポイント
  • 横から見ると車輪は3
  • 前後に大きな非常扉が4
  • お尻の先が平べったく潰した感じに見える
  • 車輪の数とその大きさですぐに見てわかる

Boeing B777-300 トリプルセブン

全長73.9m
全幅60.9m
全高18.5m
座席数514席
座席配列3-4-3
ポイント
  • 横から見ると車輪は3
  • 前後に大きな非常扉が5
  • お尻の先が平べったく潰した感じに見える
  • B777-200の胴体延長型で非常扉の数で見分けることができる
  • 双発機で世界最大最長の機体

Airbus A380-800 フライングホヌ

全長72.7m
全幅79.8m
全高24.1m
座席数520席(国際線仕様)
座席配列3-4-3
ポイント
  • とても大きく2階建
  • ウミガメ塗装(FLYING HONU)
  • エンジンが左右に4
  • 横から見ると車輪はたくさん(5つ)
  • 1階にに大きな非常扉が5
  • 2階にに大きな非常扉が3
  • 翼端にはウィングチップフェンス(Boeingではウィングレットと呼ばれるもの)が取り付けられている
たーびん
ちなみにこの写真に写っている3つの機体は、扉の数を数えてわかるようにすべてB777-200です。
同じように見えても、パーツで見ると見分けやすいですね!
慣れてきたら離れていても雰囲気でわかってきます。

↓ANA関連記事一覧はこちら↓

☆おまけクイズ☆
次の写真はセントレアで撮ったものですが、写っている5機のうち1機だけボーイングB737型機ではないものがあります。

さて、どれでしょうか!?

正解は下のおすすめ記事のあとで!

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☆クイズの答え☆
手前から

B737-800(JAL)
B737-500(ANA)
B737-500(ANA)
B737-400(JTA)
A321-200(ANA)

となるので、一番奥のANA機がボーイングB737型機ではなく、エアバスA320-200でした!

3件のコメント

たけさま
ありがとうございます。
僕のようなマニアになると、顔やお尻、エンジンなど、一部分だけを見るだけで機種がわかるようになりますw

いや~、面白いですね。
機種が増え、覚えるのが大変です。。

飛行機を見分け方が分かりました。ありがとうございます

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