【2019年最新版!飛行機の見分け方】
全日本空輸(ANA)全13機種の運用機種で比較

kumari
ちょっとした飛行機の見分け方ポイントをまとめてみました!
今回ご紹介するのは全日本空輸(ANA)系の機材。
日本航空(JAL)系機材、ボーイング(Boeing)、エアバス(Airbus)の見分け方などもあります。

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Bombardier DHC8-Q400

全長32.8m
全幅28.4m
全高8.3m
座席数74席
座席配列2-2
ポイント
  • ANA唯一のプロペラ機
  • 横から見ると車輪は1
  • 前後に大きな非常扉が2
  • 胴体の上側に翼のある高翼機
  • 水平尾翼は垂直尾翼の上にある

Airbus A320-200

全長37.6m
全幅34.1m
全高11.8m
座席数166席
座席配列3-3
ポイント
  • 横から見ると車輪は1
  • 前後に大きな非常扉が2
  • 翼の上に小さな非常扉2
  • お尻が少し上がって先が丸い
  • 翼端にはウィングチップフェンス(Boeingではウィングレットと呼ばれるもの)が取り付けられている
  • 客室の窓は丸く(Boeingは四角い)、胴体真ん中より少し上に位置する
  • 独特の甲高いエンジン音

Airbus A321-200

全長44.5m
全幅35.8m
全高11.8m
座席数194席
座席配列3-3
ポイント
  • 横から見ると車輪は1
  • 前後に大きな非常扉が4
  • お尻が少し上がって先が丸い
  • 翼端にはシャークレット(Boeingではウィングレットと呼ばれるもの)が取り付けられている
  • 客室の窓は丸く(Boeingは四角い)、胴体真ん中より少し上に位置する
  • 独特の甲高いエンジン音
  • A320の胴体延長型で非常扉の数で見分けることができる

Boeing B737-500 スーパードルフィン

全長31.0m
全幅28.9m
全高11.1m
座席数126席
座席配列3-3
ポイント
  • 横から見ると車輪は1
  • 前後に大きな非常扉が2
  • 翼の上に小さな非常扉1
  • お尻が上がっている
  • エンジンにはイルカの絵が絵が描かれている
  • 胴体が短いので寸胴に見える

Boeing B737-700

全長33.6m
全幅35.8m
全高12.5m
座席数120席
座席配列3-3
ポイント
  • 横から見ると車輪は1
  • 前後に大きな非常扉が2
  • 翼の上に小さな非常扉1
  • お尻が上がっている
  • 翼端にはウィングレットが取り付けられている

Boeing B737-800

全長39.5m
全幅35.8m
全高12.5m
座席数166席
座席配列3-3
ポイント
  • 横から見ると車輪は1
  • 前後に大きな非常扉が2
  • 翼の上に小さな非常扉2
  • お尻が上がっている
  • 翼端にはウィングレットが取り付けられている
  • B737-700の胴体延長型

Boeing B767-300

全長54.9m
全幅47.6m
全高15.9m
座席数270席
座席配列2-3-2
ポイント
  • 横から見ると車輪は2
  • 前後に大きな非常扉が2
  • 翼の上に小さな非常扉2
  • お尻が丸い

Boeing B787-8 ドリームライナー

全長56.7m
全幅60.1m
全高16.9m
座席数335席
座席配列3-3-3
ポイント
  • 横から見ると車輪は2
  • 前後に大きな非常扉が4
  • お尻は尖っていて色が違う
  • エンジン後部はギザギザになっていて、翼も顔も鋭く、全体的にシャープな印象
  • 特に翼の曲線が特徴的

Boeing B787-9 ドリームライナー

全長62.8m
全幅60.1m
全高17.0m
座席数395席
座席配列3-3-3
ポイント
  • 横から見ると車輪は2
  • 前後に大きな非常扉が4
  • お尻は尖っていて色が違う
  • エンジン後部はギザギザになっていて、翼も顔も鋭く、全体的にシャープな印象
  • 特に翼の曲線が特徴的
  • B787-8の胴体延長型

Boeing B787-10 ドリームライナー

全長68.3m
全幅60.1m
全高17.0m
座席数294席(国際線仕様)
座席配列3-3-3
ポイント
  • 横から見ると車輪は2
  • 前後に大きな非常扉が4
  • お尻は尖っていて色が違う
  • エンジン後部はギザギザになっていて、翼も顔も鋭く、全体的にシャープな印象
  • 特に翼の曲線が特徴的
  • B787-8の超胴体延長型
  • B787シリーズで一番長い

Boeing B777-200 トリプルセブン

全長63.7m
全幅60.9m
全高18.5m
座席数405席
座席配列3-4-3
ポイント
  • 横から見ると車輪は3
  • 前後に大きな非常扉が4
  • お尻の先が平べったく潰した感じに見える
  • 車輪の数とその大きさですぐに見てわかる

Boeing B777-300 トリプルセブン

全長73.9m
全幅60.9m
全高18.5m
座席数514席
座席配列3-4-3
ポイント
  • 横から見ると車輪は3
  • 前後に大きな非常扉が5
  • お尻の先が平べったく潰した感じに見える
  • B777-200の胴体延長型で非常扉の数で見分けることができる
  • 双発機で世界最大最長の機体

Airbus A380-800


画像:ANA公式HP

全長72.7m
全幅79.8m
全高24.1m
座席数520席(国際線仕様)
座席配列3-4-3
ポイント
  • とても大きく2階建
  • ウミガメ塗装(FLYING HONU)
  • エンジンが左右に4
  • 横から見ると車輪はたくさん(5つ)
  • 1階にに大きな非常扉が5
  • 2階にに大きな非常扉が3
  • 翼端にはウィングチップフェンス(Boeingではウィングレットと呼ばれるもの)が取り付けられている
kumari
ちなみにこの写真に写っている3つの機体は、扉の数を数えてわかるようにすべてB777-200です。
同じように見えても、パーツで見ると見分けやすいですね!
慣れてきたら離れていても雰囲気でわかってきます。

飛行機を見分けられるようになるには

僕の場合は、毎日のように空港に行って実物を見たり、月刊AIRLINEを購読したりして自然と見分けられるようになりました。
あと、搭乗時には必ずフライトログを付けるようにして、内装や座席の特徴なども覚えました。

 

☆おまけクイズ☆
次の写真はセントレアで撮ったものですが、写っている5機のうち1機だけボーイングB737型機ではないものがあります。

さて、どれでしょうか!?

正解は下の関連記事のあとで☆

 

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☆クイズの答え☆
手前から

B737-800(JAL)
B737-500(ANA)
B737-500(ANA)
B737-400(JTA)
A321-200(ANA)

となるので、一番奥のANA機がボーイングB737型機ではなく、エアバスA320-200でした!

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