【関西→那覇】特別塗装機に大接近!日本トランスオーシャン航空(JTA)B737-800ジンベエジェット搭乗記

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たーびん

とことん飛行機に乗りまくる!
今回は鶴丸を掲げたJAL系列の沖縄の翼!日本トランスオーシャン航空(JTA)に乗って関西国際空港から那覇空港へ。
搭乗するのは特別塗装が施されたジンベエジェット!
しかも広い座席のクラスJに乗ってきました!

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JTA特別塗装機「ジンベエジェット」

たーびん

ジンベエジェットとは、「沖縄の海との出会い」を展示テーマとする「沖縄美ら海水族館」とのコラボレーションで実現したJTAのオリジナルペイント機。
沖縄の魅力をもっと伝えていきたいという想いをこめて、沖縄美ら海水族館にいるジンベエザメをイメージして作られました。
2023年現在、青い「ジンベエジェット」と、さくら色の「さくらジンベエ」の2種類が運航されています。

搭乗レビュー

たーびん

2023年4月。
大阪から那覇経由で宮古までマイルを使用して特典航空券で予約。
その際、2区間分の必要マイル数が普通席よりクラスJの方がお得に!
すかさずクラスJを発券しちゃいました!

フライトログ

NU001 KIX-OKA Boeing 737-800 JA05RK

関西国際空港41番搭乗口。

雨上がりの関空でJTAの特別塗装機「ジンベエジェット」を発見!こちらがこれから乗る飛行機になります。

管制塔をバックにしぶいアングル。

そんなに大きな機体じゃなくても、この塗装からして存在感は十分ありますね。

搭乗開始。

便名はNU1便と、JTAの幹線であることご伺えます。

この青い飛行機に搭乗。

かわいい顔。ジンベエザメの目はコックピット窓のかなり下側にあります。

Class J Seat 1A

L1ドアから搭乗。

JTAと沖縄美ら海水族館コラボの証。

今回指定したのは客室最前列の1A。

ただでさえ広いクラスJの最前列だけあって足元超広々。窓2.5枚分くらいの専有面積ではないでしょうか。

ヘッドレストカバーは紙ではなく綿生地。

リクライニングは肘置きのレバーで操作。背もたれだけでなく足元のオットマンも備わっています。

足元は広々。一番前の座席のため前は壁となっており、安全のしおりなどが入ったポケットは簡単には届かないくらいの位置に。

PBBが窓の半分以上を覆っています。

シーサーも登場!沖縄の翼を感じる約2時間のフライト

ドアクローズするとプッシュバック。

安全のビデオはJTAオリジナルの沖縄仕様。

沖縄の伝統衣装「琉装(ウチナースガイ)」を着たキャラクターが登場。

シーサーもいます。

紙コップもJTAオリジナル。

ジンベエジェットデザインで気分がアガりますね!

巡航高度は36000フィート。

クラスJシートは快適すぎて2時間ほどのフライトなんてあっという間。

降下を開始すると、沖縄本島を右手に南側をぐるっと右旋回し、左側座席からサンゴ礁の海を見ながら那覇空港B滑走路36Lに着陸です。

那覇空港オープンスポットでジンベエジェットに大接近

新滑走路から駐機場までは少し長めのタキシング。

ターミナルビルに向かわず機体が停止したのはこんなところ。

オープンスポットでした。

ステップ車が付けられ、降機します。

最高の状態でジンベエジェットを撮影!

広角で。エンジンカウル内側に描かれた魚もよく見えます。

エプロンから。なかなか贅沢な角度ですね。

胴体下のコバンザメを発見!

ランプバスからもよく見えます。

オープンスポット最高です!

たーびん

関空発那覇行きJTA001便は、ド派手な塗装の「ジンベエジェット」に大当たり!
オープンスポットに到着し間近で特別塗装機を楽しむことができました!
クラスJシートはやっぱり快適です。

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