フライトの記録を残すアプリ「FLIGHT DIALOG」配信中

【小松→羽田】勝ち席の非常口座席にもデメリット!日本航空(JAL)B737-800搭乗記

搭乗レビュー

たーびん
小松空港から羽田空港までのJALの搭乗レビュー!

今回は指定した非常口座席を細かくレポートします!

フライトログ

使用機材はボーイング737-800。
座席は客室中央の非常口シート窓側22Aです。

フライトログを付けるなら
FLIGHT DIALOG

サクララウンジ目の前が搭乗口

出発はサクララウンジ目の前の1番搭乗口から。

ラウンジでは搭乗ギリギリまでゆっくりすることができました。

今回の搭乗機B737-800。
それでは搭乗しましょう。

足元広々!非常口座席詳細レポート

座席とご対面。

客室中央、進行方向左側の非常口座席22Aです。
大きな非常口扉が真横に。

座るとこんな感じ。

足元はとても広く、前の座席が遠く感じますね。
壁側を見上げるとこんな感じ。

シートポケットには「非常口座席のお客さまへ」が入っています。

左側のアームレストはシートに付いてるのではなく、非常口扉に付けられています。

腕を置くにも少し遠いのであまり意味はありません…笑

日除けのシェードは通常上から下ろすのに対してこちらは下から上げるタイプ。

非常口座席のデメリット!非常時のお手伝いだけでなく…

非常口座席に座ると、非常時には誘導などのお手伝いをするのは当たり前のことですが、僕的に結構痛いデメリットがありました。

それは前席下にも膝上にも手荷物を置けないこと。

いつも飛行機に乗る時は一眼レフを持ったり、鞄に忍ばせていますが、離着陸時は膝上にも置くことができません。

カメラは鞄に入れて上部の収納棚へ。

シートベルトサイン消灯時なら収納棚から取り出すこともできますが、ほぼ満席だったため諦めました。

一眼レフカメラで写真を撮ったり、パソコンをしたい人には向いていない席ですね。

というわけで、今回の写真はスマホでの撮影となります。

小松空港離陸後見えた白山の絶景

小松空港を出発。

胴体の中央部なだけあって、エンジンと翼がよく見えます。

ランウェイ24で離陸し、レフトターン。

4月でも雪が積もった白山が綺麗に見えます。

写真ではあまり伝わらないかもしれませんが、これが絶景!

飛行時間が短いため、ドリンクサービスは急ぎめで。

羽田空港オープンスポットに到着

44分の飛行時間で羽田空港34Lに着陸。

沖止めの37番スポットに到着し、バスでターミナルに向かいます。

オープンスポットは写真撮り放題。

普段撮ることができない角度からのショットをたくさん写真におさめます。

写真を堪能した後はランプバスに乗って第1ターミナルに向かいました。

たーびん
期待していなかった近距離路線での機窓でしたが、上空から見る白山はまさに絶景でした!

満席の機内でも非常口座席は足元が広く落ち着いて過ごすことができますよ。