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【与論→鹿児島】県内最長路線!日本エアコミューター(JAC)ATR72-600搭乗記

たーびん
鹿児島県最南端の島、与論島を楽しんだ後は日本エアコミューター(JAC)のATR72-600に乗って鹿児島空港へ。

平日にも関わらず満席フライトです。

搭乗レビュー

たーびん
機材はATR72-600。

JACが保有する2種類のプロペラ機の胴体の長い方の飛行機です。

フライトログ

JAL3824便。
鹿児島県最南端の島だけあってダイヤは1:30と少々長め。

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満席フライトのコミューター路線

与論空港チェックインカウンター。

就航会社は日本エアコミューター(JAC)と琉球エアーコミューター(RAC)JALグループのみのため、チェックインカウンターは鶴丸だけ。

就航空港は鹿児島空港と那覇空港のみですが、平日にも関わらずこの日の出発便はどれも満席のようです。

カウンターすぐ横の保安検査場を通過し搭乗口へ。

座席数70席のATR72-600型機が満席なこともあり、狭い搭乗待合室はすし詰め状態。
小さな男女共用トイレ1つと自動販売機1つだけの簡素な搭乗口。

狭い場所に人が多すぎて搭乗待合室内の写真はまともに撮れていません。

オープンスポットで後方ドアからの優先搭乗

優先搭乗開始。
JGCサファイア会員としてグループ2での搭乗です。

幹線なら長蛇の列になる優先搭乗もコミューター路線なら3名ほど。

ゆっくり搭乗機の写真を撮ることができます。

小さい空港だからなのか、プロペラ機だからなのか、タグ車は使わずフォークリフトで荷物を搬送していました。
こんなやり方もあるのか。

青空の下で映える尾翼。

ボーディングスロープから。

機体記号はJA08JC。

「世界自然遺産奄美トレイル」のデカール。

最後方座席からヨロンブルーを見下ろす離陸

座席は進行方向右窓側最後方の17D。

座った目線はこんな感じ。
機内誌や機内販売の案内が入っています。

安全のしおり。

くるっと回って自走アウト。

滑走路端でもくるっと180度ターン。
ランウェイ14にLine up。

とても綺麗だったヨロンブルーの海。

プロペラ機ながらも力強く離陸。

ヨロンブルーとこれでお別れ。名残惜しい…

青い見下ろしながら上昇し、巡航高度17000フィートへ。

徳之島。

奄美大島。

ドリンクサービスがあるJAC便

短距離路線中心のJAC運航便ですが、この路線では珍しくドリンクサービスがあります。

スカイタイムももとぶどう。

黒煙舞い上がる桜島

雲を被った屋久島。

九州本島に入ると白雲の中に黒煙を発見。

噴火し続ける桜島。

活火山なのがよくわかりますね。

鹿児島空港でもオープンスポット

山々を見下ろしながら降下。

鹿児島空港ランウェイ16に着陸。

定刻より少し遅れて管制塔がよく見えるオープンスポット11番に到着。

機体後部のL2ドアより降機。

歩いてターミナルへ。

歩きながらも写真を撮りまくり。
真後ろからのこんなショットも。

 

たーびん
飛行時間は1時間25分!
日本エアコミューター(JAC)としては結構なロングフライトとなりました!

JACが拠点を置く鹿児島県の最南端空港と最北端空港を結ぶ路線。
高度も低く、鹿児島県離島などの景色も楽しめますよ。