フライトの記録を残すアプリ「FLIGHT DIALOG」配信中

【三沢→伊丹】ほぼ満席のナイトフライト!ジェイ・エアERJ190搭乗記

たーびん
とにかく飛行機に乗りまくる!

今回お届けするフライトレビューは、三沢〜大阪(伊丹)線。
ジェイエアE190のクラスJに乗って東京(羽田)から三沢入りし、青森県立三沢航空科学館を楽しんだ後は同じくジェイエアのE190に乗って関西に帰ります。

搭乗レビュー

たーびん
機材はERJ190。

JALが保有するエンブラエル(Embraer )シリーズの胴体が長い方の飛行機です。

フライトログ

便名はJAL2164便。
ほぼ満席でクラスJへの当日アップグレードもできず、普通席に搭乗となります。

フライトログを付けるなら
FLIGHT DIALOG

穴場スポットから前便をお出迎え

羽田から到着した前便をお出迎え。

誰もいない有料ラウンジでその姿をガラス越しに撮影。

目の前が駐機場という最高のロケーションなのに空いている。かなり穴場でしょう。

ステイタスの威力を発揮できる優先搭乗

搭乗開始。
今回のような地方間を結ぶコミューター路線では、ステイタス保有者である「グループ1」と「グループ2」対象の搭乗者は少なく、グループ2でも1番に機内に向かうことができました。

誰も写っていない写真が撮り放題。

いつもの場所から。

今回指定した座席は33A。
1番後ろから2番目、進行方向左窓側です。

満席フライトのコミューター路線

自席からの眺め。

機内はほぼ満席。95席ある座席は、4席ほどしか空席はありません。

出発予定時間より5分早くプッシュバック。

JALのスタッフに見送られながら滑走路に向けてタキシング開始。

国境ゲートを越え夕刻の離陸

国境ゲートを越え、日本用地のエプロンからアメリカ管理地の誘導路へ。

誘導路を抜け滑走路へ。

滑走路手前で待機することなくラインナップ。

西向きのランウェイ28。

夕焼け空に向けて離陸。

離陸後は大きく左旋回。

海をバックに離陸した三沢飛行場が見えました。

夜景を楽しむナイトフライト

窓からは真っ暗になった南東の空。

ほぼ満席の機内でも隣席は空席。
座席指定ぎりぎりまでシートマップとにらめっこしてるだけありましたね。

ドリンクはお決まりのスカイタイムももとぶどう。

ドリンクサービスの後はキャンディが配られました。
ジェイエアパッケージデザインの飴。

降下を開始し、夜景が見えてきたらそこはもう大阪。

大阪城。

梅田周辺と淀川。

大阪の夜景を見ながら伊丹空港ランウェイ32Rに着陸。

フィンガーの先っちょ付近15番スポットに到着となりました。

 

たーびん
ジェイエアとしては少し運航距離が長めの路線。

ゆっくりエンブラエルを楽しむことができるフライトとなりました!