熊本空港に政府専用機B747-400が飛来!

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kumari
熊本空港で撮影中、まさかまさかの政府専用機に遭遇しました!
機体番号は「20-1102」、2機あるうちの2号機です。

政府専用機とは

政府が所有・運航を行い、政府要人の輸送、在外の自国民保護などのために使用される航空機(政府専用機)である。
防衛省航空自衛隊が管理および運用を行なっている。

引用:wikipedia
kumari
1992年にこのB747-400を2機(機体番号は「20-1101」「20-1102」)を導入しましたが、今年度末で退役し、後継機にB777-300ERが導入される予定となっています。
普段は新千歳空港のある航空自衛隊千歳基地に格納され、主に千歳基地で訓練をしているので新千歳空港まで行けば見れます。
地方空港でこのB747のようにエンジンが4発ある飛行機を見ることはなかなかないですし、この「熊本」で見る政府専用機は格別ですよね。

【北海道】新千歳空港撮影スポット

2019.03.19


正式名称

  • 政府による正式呼称「日本国政府専用機」
  • 航空自衛隊における正式名称「特別輸送機」
  • 英語表記「Japanese Air Force One/Two」

保有している2機は次のように表記されます。

【1号機】20-1101 Japanese Air Force One
【2号機】20-1102 Japanese Air Force Two

 

コールサイン

kumari
よく航空ファンが政府専用機のことを「シグナス」と呼んでいるのはご存知ですか?
間違ってはいないんですが、誤解している人もいるので説明します。

乗員の訓練やフェリー(回送)時のコールサインは「Cygnus(シグナス)01 or 02」が使用され、天皇陛下や総理大臣を乗せた任務飛行時のコールサインは「Japan Air Force(ジャパン エア フォース)01 or 02」が使用されます。

kumari
今回のコールサインは「シグナス」なので、訓練で飛来したと推測できます。
要人を乗せた任務飛行時は「Japan Air Force」なので、その際は「シグナス」と呼べないんですよね。

撮影記

R/W07で着陸し、このように誘導路の端っこでしばらく待機。
撮影ポイントは熊本空港の「【B】外周ポイント(1)」です。

【九州】熊本空港撮影スポット

2018.10.10

JAL B767-300と

崇城大学 C172と

ターミナルビルと

管制塔と

陸上自衛隊チヌークと

R/W07 離陸



kumari
退役まで残り3ヶ月ほどとなり、熊本で見るB747の政府専用機はこれが最後となるかもしれません。
後継機のB777-300ERは日本に到着し、すでに千歳基地で訓練を行なっています。
政府専用機のB747とB777のコラボが見れるのは今しかないのでこのチャンスを逃さないようにしないといけないですね!