【下地島→那覇】青にまみれろ!リゾート感あふれる第2のみやこ空港。スカイマーク(SKY)B737-800搭乗記

スカイマークが宮古(下地島)線を新規開設!

kumari
飛行機が好きすぎて国内航空会社ほぼすべての飛行機に搭乗しているkumariです。

今回は2020年冬ダイヤより羽田・神戸・那覇〜宮古(下地島)線を新規開設したスカイマークの下地島出発便に搭乗。
リゾート感満載のターミナルビルを徹底レポートします!

スカイマークが宮古(下地島)線を新規開設!神戸空港の就航式典に参加してきた


フライトログ

10月後半にも関わらず、沖縄県の下地島空港も那覇空港も25℃オーバー。
天気に恵まれたフライトとなりました。

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みやこ下地島空港ターミナル(一般エリア)

何度も訪れている下地島ですが、下地島空港出発便に乗るのはこれが初めて。

2019年に新しく完成した空港ターミナルはリゾート感がハンパないので、まずは空港ターミナル内のご紹介からしていきましょう。

ターミナルマップ。

チェックインエリア

チェックインカウンター。開放感がすごい。

スカイマークのカウンターはこのように配置されています。

通常、目の前で行われる受託手荷物の検査はカウンターの裏で行われます。
カウンターで荷物を預けると「5〜10分ほどカウンター付近でお待ちください。荷物の中身についてのご確認が必要な場合、お呼びいたします。」と言われました。

チャックイン端末も置かれています。

coral port the Shop

スカイマークの下地島空港就航を記念したコラボグッズも販売されていました。

フライトタグは神戸〜下地島の初便に乗った時に記念にいただいたものと同じものが売られていました。

【神戸→宮古(下地島)】就航初便はヴィッセルジェット!放水アーチで歓迎されたスカイマークB737-800搭乗記

ちなみに、こちらが神戸→下地島線就航初便記念グッズです。

空港ターミナル一般エリアについては、こちらの記事で詳しくレポートしています。

2019年3月30日にオープンした「みやこ下地島空港ターミナル」を写真付きで徹底レポート

みやこ下地島空港ターミナル(制限エリア)

水上ラウンジ

制限エリアへ。
ここから超リゾート感溢れる空間が広がっています。

まずは保安検査を通過すると、早速水上ラウンジが迎えてくれます。

シーサーもいますよ。

このプール(入れません)があるのは、空港の搭乗口のある制限エリアですよ?
超開放的!

ちなみにこの水上ラウンジでは飲食も可能とのことです。

物販エリア

coral port the Shop/coral port LOUNGE the Kitchen

the Shop(Airside店)では、一般エリアにあるLandside店と同様にここでしか買えないオリジナル商品がたくさん販売され、奥のthe Kitchenでは、地元食材を使用した宮古そばやワンプレートメニュー、定食などが提供されています。

coral port LOUNGE Cafe&Bar

色鮮やかなカクテルや、地元でも人気のアルコール・おつまみ類を提供してくれるようです。

沖縄の高級木材であるテリハボクを使用したこだわりの内装。

お洒落なフードコートのような造りですね。

国内線出発エリア

搭乗口はGate1とGate2の2カ所。

ここもリゾート感が溢れていますね。

中庭

中庭もあります。

これから乗るスカイマークの尾翼が見えますね。

一部ガラス張りになっており、これから乗る飛行機を撮影することができます。

下地島空港の飛行機撮影スポットは17サイド(一般的に言われている17エンド)が有名ですが、空港ターミナル付近にはまともに飛行機を撮影できるスポットはほとんどありません。

【沖縄】下地島空港(SHI/RORS)飛行機写真撮影スポット

【アクセス・行き方・写真】下地島空港、通称RWY17エンド。その呼び方は正解?航空業界では実は…

ここも搭乗客だけが入れる場所ですしね。
一般エリアには展望デッキもないのでもう少し撮影スポットがあればいいんですが。

搭乗機は機体記号JA73NRのようです。

かりゆしウェアを着たトイレ案内板。

下地島発スカイマークBC546便搭乗

GATE1より搭乗開始。

降機と同様にPBBがない下地島空港は徒歩での搭乗になります。

ターミナルもそうですが、まるでハワイ島のヒロ空港とコナ空港を彷彿とさせるオープンな造り!

【ホノルル→ヒロ/コナ→ホノルル】ハワイ島で2つの空港を満喫するハワイアン航空(HAL)B717搭乗記

特にコナ空港とかなり似ています。

降機の時もそうでしたが、搭乗時にはみんな写真を撮りまくり。
写真が好きじゃなくてもなぜか写真を撮りたくなる雰囲気が漂っています。

いざ機内へ。

スカイインテリア仕様機です。

座席は一番後ろから2番目の進行方向右側30H。

搭乗率は50%弱でした。

下地ブルーを見下ろすR/W35離陸

冬シーズンの10月後半は北風が多く、使用滑走路はみんなが期待しているR/W17ではなくR/W35運用がほとんど。
この日も1日R/W35運用でした。

ターミナルを右手に離陸。

佐和田の浜。

入浴剤を入れたかのような青さの下地ブルー。

本当に感動するほどの海の青さです。

川を挟んだだけで繋がっていようにる見える伊良部島(左)と下地島(右)

安定のスカイマーククオリティ

機材はボーイング737-800。

FSC(Full Service Carrier)のANAやJALと変わらないシートピッチ。

さすがMCC!

【解説】日本国内のMCC(中堅航空会社)4社をまとめ比較!

他の路線ではネスカフェのコーヒーが提供されますが、この路線は飛行時間が短いのでキットカットのみの提供。
今回は奄美大島デザインでした。

北風運用のR/W36L着陸

巡航高度はたったの19,000フィート。
飛行時間はたったの33分で那覇空港に着陸です。

新管制塔と。

24番スポットに到着。

kumari
那覇〜下地島線が開設されたことにより、直行便のある神戸・羽田以外にも茨城・中部(セントレア)・福岡からも経由便として那覇で乗り継げるになりました。

この路線を利用してリゾート感溢れる下地島空港に行ってはいかがでしょうか?
空港を囲む透明度抜群の下地ブルーにもきっと魅了されるはずです!

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