【チャンギ(SIN)→成田(NRT)】深夜便のシンガポール航空(SIA)B777-300搭乗記

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kumari
深夜のチャンギ→成田路線。
飛行時間6時間半で機内食は2回、軽食と朝食がでるフライトです。

フライトログ

搭乗日2017年9月
航空会社シンガポール航空(SIA)
便名SQ638
出発空港チャンギ(SIN)
到着空港成田(NRT)
区間マイル3312マイル
飛行時間6時間31分
機種B777-300
機体記号9V-SWG
クラスY エコノミークラス
座席番号56K

実際のフライトログ

kumari
CAさんにお願いするとフライト情報だけを記入してすぐに返してくれました。
巡航速度など自分ではわからない情報もあるのでこれだけでも嬉しいですね。

チャンギ空港 第3ターミナル B9ゲート

この搭乗口の入り口で保安検査をするという珍しいパターン。

Door AとDoor Bに分かれていますが奥は同じ通路です。
搭乗機とご対面。
今回乗るのは大型機のB777-300ER、3クラス278席仕様機です。

かなりお顔の汚れが目立ちますね。


3-4-3配列機材の2列席

一般的にB777のエコノミークラスの座席配列は3-4-3ですが、胴体幅が少し狭くなる最後部付近は2-4-2となります。
今回はその最後部座席の窓側、56Kを事前指定することができました。
シートモニターは最新式のものではないですが、USB充電もでき十分なものですね。

隣にはA380!A380!A380!
3機のA380が横に並んでいるなんて超豪華な空港なんでしょうか。

成田路線の機内食

チャンギ空港R/W20Cでの離陸後、すぐに軽食の案内があります。

CAさんに「No thank you」と伝えたことまでは覚えているんですが、この旅で3日間ほぼ寝てなかったため、この後の記憶がありません・・・。

目が覚めると、いつの間にか宮古島上空付近。
4時間程寝ていたようです。朝食の準備の音で目覚めた模様。

メインコースは洋食のトマトとオニオンエッグフリッタータを選びました。

寝ぼけた状態で食べたので正直味は覚えていません。

成田空港 R/W16R着陸


朝焼けとともに成田空港にアプローチ。
東南アジアからのお決まりのルートですね。
 スターアライアンス系が多く使用する第1ターミナルに到着。

明るいところで見るとよくわかりますが、相変わらず汚れた顔だこと・・・。

kumari
珍しくほぼ寝るだけのフライトとなりました。
顧客満足度が世界トップレベルのシンガポール航空はいつ乗っても満足です。

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