【徳之島→鹿児島】祝!世界自然遺産登録!特別塗装機で飛ぶジェイエア(JLJ)ERJ170搭乗記

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世界自然遺産登録された徳之島

たーびん
2021年(令和3年)7月26日、第44回世界遺産委員会において、「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の世界自然遺産登録が正式に決定されました。

今回は、世界自然遺産に登録されたばかりの徳之島から九州本土の鹿児島空港までの搭乗記となります。

搭乗機は「世界自然遺産」特別塗装機

搭乗機を展望デッキでお出迎え。

今回搭乗するのは、JALグループの翼で小型ジェット機を運航する「ジェイエア」のエンブラエル170型機。機体記号はJA228Jです。

なんとこの機体は、胴体後方の窓上に『目指せ!!世界自然遺産登録』と書かれた「世界自然遺産」特別塗装機でした。

たーびん
世界自然遺産特別塗装機に乗って、世界自然遺産の徳之島を出発!

他にもJALグループの世界自然遺産特別塗装機は、日本トランスオーシャン航空(JTA)のボーイング737-800(機体記号JA11RK)と琉球エアーコミューター(RAC)のDHC8-Q400CC(機体記号JA85RC)がありますが、この3機によって世界自然遺産への登録応援活動を盛り上げられていました。

搭乗レビュー

たーびん
それでは世界自然遺産登録されたここ、徳之島から世界自然遺産特別塗装機に乗って、鹿児島空港に向かいます!

フライトログ

前便到着遅れにより、出発も遅れ、結果17分の到着遅れとなりました。

フライトログを付けるなら
FLIGHT DIALOG

特別塗装機に搭乗

徳之島空港搭乗口。

小さな空港なので、搭乗口は1ヶ所のみ。

搭乗エリアにいるお客さんは11人。
この便の搭乗者はこれだけのようです。

徒歩にて搭乗開始。

小型とはいえ、徒歩搭乗でのジェット機は大きく感じますね。

機体後方に貼られた世界自然遺産登録応援のデカールを確認。

世界自然遺産の徳之島を離陸

今回の座席は進行方向左側、翼の少し前の6A。
基本的に後方座席を好みますが、この便は74人の機材に11人しか乗っておらず、客室後方座席は重量バランスのため、全てブロックされ指定できませんでした。

空港関係者に見送られ出発。

小さなターミナルなので展望デッキで手を振ってる人もよく見えます。

滑走路を走行し、一番端っこで180度ターン。

R/W19で離陸となりました。

機窓から見えた幻想的な景色

離陸後は鹿児島空港を目指し進路を北に向けます。

日が落ちかけて左側の窓からは幻想的な景色が広がり始めました。

エンブラエル170。

座席配列は2-2です。

降下開始。
この山は指宿市にある開聞岳(かいもんだけ)ですね。

海上自衛隊 鹿屋航空基地。

この後雲の中に入り、何も見えなくなりました。

県内ジェット路線の飛行時間は意外にも

桜島も見ることはできず、鹿児島空港R/W34に着陸。

飛行時間は53分。
鹿児島県内路線とはいえ、ジェット機でこれだけの飛行時間とは予想外でした。

ですが、それもそのはず。
徳之島〜鹿児島間の区間マイルは、片道296。
羽田〜大阪間(区間マイル280)よりも長いんですよね。

8番スポットに到着し降機。

たーびん
世界自然遺産登録直後の徳之島から世界自然遺産特別塗装機に乗ることができた貴重なフライトとなりました!

またゆっくり徳之島を訪れて、世界自然遺産を堪能したいと思います。

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