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【南大東→那覇】大東島三角飛び最終便!航空券の購入方法は?琉球エアーコミューター(RAC)DHC8-Q400CC搭乗記

たーびん
飛行機が好きすぎて国内航空会社ほぼすべての飛行機に搭乗したたーびんです。

那覇から北大東島、南大東島を経由して再び那覇に戻る“大東島三角飛び”。
今回は最終便となる南大東発那覇行きのRAC868便の搭乗記です。

フライトログ

たーびん
大東島から那覇への帰りも洋上飛行。天気に恵まれました。
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搭乗レビュー

たーびん
北大東空港からの乗り継ぎも南大東空港では出発ロビーで待つように案内されますが、空港の外に出ることができました。

優先搭乗は2人だけ

北大東空港出発時同様、JALの上級会員ステイタスを駆使して優先搭乗。

優先搭乗を利用したのは2人だけで、前に誰もいません。

1番に機内に乗り込みます。

優先搭乗を駆使し誰もいない客室を撮影。

ガラーン。

今回の座席は客室最後方窓側の13A。
座席の後ろは貨物室になっています。

3便連続搭乗すると飛行機好きがバレる?!

南大東空港ランウェイ20より離陸。

主翼の出し入れが窓からよく見えました。

那覇発北大東行きと同様、離陸してから本島までは洋上飛行。
RAC運航便の中では比較的飛行時間は長めのフライトとなっています。

ドリンクサービスの際にCAさんにお声がけいただき、RACのステッカーをいただきました。

たーびん
今回乗った那覇→北大東→南大東→那覇の3便は、全て同じ乗務員で運航されているので、CAさんに飛行機好きがバレちゃったようです。

嘉手納米軍基地を横断しての着陸

沖縄本島に入ると何やら真下に空港のようなものが。

米軍の嘉手納基地でした。

沖縄本島は米軍基地と那覇空港との空域がかなり複雑に入り組んでいることで有名ですが、このように米軍基地の上空を横断することがあるとは驚きました。

そのまま南下して那覇空港ランウェイ18に着陸。

沖留めの14番スポットに到着となりました。

大東島三角飛びの航空券購入方法

那覇空港出発からわずか3時間ちょっとで3便に搭乗してきました。

この路線は普通に航空券を購入すると結構高いんですよね。
今回僕がこの3便の航空券を購入した方法はこんな感じです。

  1. 那覇→北大東=特典航空券(6000マイル)
  2. 北大東→南大東=普通運賃(8700円)
  3. 南大東→那覇=特典航空券(6000マイル)
たーびん
全便JALマイルで特典航空券を購入してもよかったのですが、北大東→南大東は目と鼻の先にあっても6000マイル必要なんですよね。

なんかもったいない気がして普通運賃で購入。
今年有償で乗ったのが初めてだったので初回搭乗ボーナスとして5000マイルもらえちゃいました。

特典航空券ではなく有償航空券を購入する場合、那覇から北大東を乗り継いで南大東までの2便(那覇→北大東→南大東)は、那覇から北大東までの料金で乗ることができるようですよ。

ですが、電話で問い合わせたところマイルで特典航空券を購入する場合は上記とは違い、2区間を1区間マイルで搭乗することはできないとのことです。

たーびん
国内最短定期路線(北大東〜南大東)に乗りたくてスケジュールを組んだ大東島三角飛び。

国内最長定期路線(新千歳〜那覇)に乗った次の日に国内最短定期路線に乗るというちょっとおもしろいプランとなりました。

今回は時間の都合上、大東島でゆっくりすることができませんでしたが、次回はゆっくり訪れて大東島を満喫したいと思います!

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