鶴丸塗装を剥がされた日本エアコミューター(JAC)のDHC8-Q400とSAAB340B。まもなく売却か?

kumari
機材保有数カタログや飛行機の見分け方でご紹介しているJALグループ、鹿児島空港を拠点とする日本エアコミューター(JAC)。
その日本エアコミューター(JAC)保有のボンバルディアDHC8-Q400(ボンちゃん)とSAAB340B(サーブ)が鹿児島空港で鶴丸塗装を剥がされ、真っ白になっていました。

【2019年10月最新版】全15種類!<br>日本航空(JAL)グループ機材保有数カタログ

2019年10月14日

【2019年7月13日最新版!飛行機の見分け方】<br>日本航空(JAL)全15機種の運用機種で比較

2019年7月13日

【九州】鹿児島空港撮影スポット

2019年5月17日

【伊丹(ITM)→但馬(TJH)】<br>日本エアコミューター(JAC)Saab340B搭乗記。本州最短路線に乗ってきた!

2018年10月24日

まずは【C】外周ゲートからの写真を。

JALの格納庫前に塗装を剥がされた2機の機体。
航空会社のロゴなどのブランド塗装を剥がされ、どこの飛行機かわからない状態に。
唯一見えている機体番号で調べてみると、手前の短い方がSAAB340B(JA8900)、奥の長い方ががDHC8-Q400(JA851C)。
2機とも日本エアコミューター(JAC)の機体でした。

奥のJA851CはJACが保有している最後のボンちゃんで、去年2018年11月30日に定期便として最終運航を迎えた機体です。
手前のSAAB340Bも残り4機となり、今年度中の退役が予定されているようです。

この2機種(DHC8-Q400・SAAB340B)は退役し、ATR42-600とATR72-600に機材更新が進んでいます。

【E】関係者用駐車場(空港から徒歩でアクセス可能)からも撮ってみました。手前のボンちゃんのコックピット窓はマスキングされています。

あとは売却を待つだけでしょうか。

kumari
機材更新により退役が進む日本エアコミューター(JAC)のボンバルディアとサーブ。
今年度中に2機種とも退役するので、これが最後の撮影だったかもしれません。
過去にサーブに乗ったこともいい思い出になりそうです。

【伊丹(ITM)→但馬(TJH)】<br>日本エアコミューター(JAC)Saab340B搭乗記。本州最短路線に乗ってきた!

2018年10月24日

【2019年10月最新版】全15種類!<br>日本航空(JAL)グループ機材保有数カタログ

2019年10月14日

【2019年7月13日最新版!飛行機の見分け方】<br>日本航空(JAL)全15機種の運用機種で比較

2019年7月13日

【九州】鹿児島空港撮影スポット

2019年5月17日