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JALエアバスA350-900(A359)おすすめの座席!勝ち席はここだ!

本当は教えたくないA350-900の勝ち席

たーびん
僕が実際に乗った日本航空(JAL)エアバスA350-900のおすすめ座席、言わば“勝ち席”をご紹介!

自分が乗る時に取られたくない!ということでこれまでは載せてはいませんでしたが、満を持して解禁します!

機種359のシートマップ

今回ご紹介するのはJALのエアバスA350-900。

エアバスA350-900はJALの予約画面の機種コードとして、「359」国内線機材と表示された機材。

クラスJの座席数に違いのあるX11タイプとX12タイプがあります。

X11タイプ

X11タイプの総座席数は369席。

座席配列2-2-2のファーストクラスが12席、2-4-2のクラスJが94席、3-3-3の普通席が263席となっています。


JAL公式サイト

X12タイプ

X12タイプの総座席数は391席。

座席配列2-2-2のファーストクラスが12席、2-4-2のクラスJが56席、3-3-3の普通席が323席となっています。

ファーストクラスやクラスJは快適でおすすめには決まっていますが、今回は普通席でもおすすめできる座席を教えちゃいますね。

359の普通席は座席番号60Aがおすすめ

たーびん
359でおすすめなのは座席番号60A。

その理由を詳しく説明しましょう。

座席配列

機内に2本の通路がある座席配置3-3-3の普通席。

後方60列目の進行方向左側だけは1席分少ない2-3-3の座席配置となっています。

手前から60,59,58。

客室最後方から。
一番手前の左窓側だけが2席並びなのがわかりますね。

左から60A,60C。

そしてこちらが今回おすすめする客室最後方進行方向左側の60A。

座席が1席少ない分、窓と座席の間に結構な余裕があり、隣に人が座ってもそれほど圧迫感はありません。

機内環境・設備

前席のヘッドレストには大きなモニター。
USBポートやイヤホンジャックも備わっています。

シートポケット下にはAC電源コンセント、テーブル、ドリンクホルダー。

安全のしおり。

シートポケット部にはACコンセント、テーブル。

独立したドリンクホルダーもあり。

テーブルは折りたたみタイプ。

座った状態からの視線。
窓側A席なのに少し窓が遠いくらい広々。

A350の特徴は垂直尾翼から見下ろす俯瞰カメラが備わっていること。

窓からの景色もいいですが、モニターに移される機外カメラ映像は見ていて飽きることはありません。

窓からの眺め

窓からは350特有のしなやかに反り上がる翼端が見え、翼に邪魔されることなく景色を楽しむことができます。

ウィングレットを入れて撮っても絵になりますね。

ステイタス保持者は開放される座席が多い?

たーびん
ステイタス保持者には事前に開放され指定できる座席が多いのはご存知でしょうか?

一般会員では事前に指定することができない座席でもステイタス保持者は前もって指定することができるんです。

上級会員(ステイタス保持者)の特典として「国内線前方座席指定サービス」が用意されています。

利用対象はダイヤモンド、JGCプレミア、サファイア、JALグローバルクラブ会員。クリスタルはJGCカード会員のみ。

また、搭乗便出発48時間前以降から、事前座席指定ができる席が追加される場合があります。

ステイタス保持者じゃなくても開放される席が増える場合があるので出発48時間前以降にチェックしてみてくださいね!

たーびん
僕は2020年に修行の末、サファイアメンバーをゲット!
一般会員が取れない座席も事前指定することができます。

 

たーびん
窓の位置や座席配置など、みなさんも個人的な“勝ち席”はあるんじゃないでしょうか?

僕にとっての勝ち席。参考になれば幸いです!