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【宮崎→福岡】ANAの飛行機で運航するオリエンタルエアブリッジ(ORC)DHC8-Q400搭乗記

UAマイルを使って国内線2便に搭乗

たーびん
ユナイテッド航空のマイル(通称:UAマイル)を駆使してANAの国内線2便に搭乗してきました!

今回は2便目の宮崎〜福岡線です。

UAマイルって何?使い方は?って方はこちらの記事で詳しく書いているのでご覧くださいね。

そんなUAマイルはマリオットボンヴォイカードを使うと簡単に効率よく貯めることができます。

ORCがANAの機材で運航する珍路線

今回搭乗する宮崎〜福岡間は、青い飛行機(ANA系)と赤い飛行機(JAL系)が飛んでいます。

青い飛行機はANAグループのANAウイングス保有の機材で、赤い飛行機はJALグループのジェイ・エアの機材。

ですが、今回レポートするのはオリエンタルエアブリッジOC68便。

ANAウイングスの機材を使ってオリエンタルエアブリッジ(ORC)の運航乗務員によって運航される少々珍しい路線です。

国内線では、ANA傘下のソラシドエア(SNJ)、AIRDO(ADO)、スターフライヤー(SFJ)、アイベックスエアラインズ(IBX)、オリエンタルエアブリッジ(ORC)の機材で運航される便にANAがコードシェアで乗り入れることは多くありますが、今回は機材と運航乗務員が違う会社となり、同様の路線は搭乗時(2022.04)現在、今回の福岡〜宮崎と福岡〜小松の2路線あります。

搭乗レビュー

たーびん
それでは宮崎空港発福岡空港行きOC68便の搭乗レビューをお届けします!

フライトログ

使用機材はボーイングBombardier DHC8-Q400。
長崎空港に拠点を置くオリエンタルエアブリッジがANAの機材を使用して、宮崎から福岡まで九州内を結ぶ珍しい路線です。

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ANA機材のORC便

宮崎空港8番搭乗口。

今もなお残るパタパタの出発案内板には、ORC68便とANA4668便の2つ便名が表示されています。
ですが、ここまではコードシェア便では当たり前のことですね。

搭乗。PBBを使わず徒歩で飛行機に乗り込むようです。

ANAウイングスの飛行機が2機

これから乗るのは手前のDHC8-Q400。
奥に写っているのも同じDHH8-Q400。
どちらもANAウイングス所有の飛行機です。

ですが、これから乗る手前の飛行機のパイロットと客室乗務員さんはオリエンタルエアブリッジ所属。

写真は撮ってませんが、CAさんはORCの制服を着ていました。

エプロンから見る宮崎空港ターミナルビル。

機内の仕様は

機内へ。

今回指定した座席は7A。
客室前方窓側です。

シートの安全のしおりもANAのままなので、完全にANAの飛行機をORCが借りて運航している状況ですね。

出発。スポット内で回って滑走路に向かいます。

 

宮崎空港を眺める離陸

離陸滑走路は09。

何重もの白波。
宮崎がサーフィンで有名なのがなんとなくわかる気がします。

海に出たところで大きく左旋回。

飛び立った宮崎空港の全景をしっかり見ることができました。

低高度で飛行する九州縦断路線

九州大陸を北上。
熊本市上空に差し掛かった頃、機窓からは天草地方が見えてきます。

長崎県島原地方の雲仙普賢岳。
CAさんも「左手には雲仙普賢岳が見えております」とアナウンス。

続いて見えてきたのは佐賀空港。
広大な田んぼと有明海に囲まれているのがよくわかります。

福岡空港を眺める着陸

海上に出ると大きく右旋回し、着陸態勢に。

福岡空港周辺は北風が強く、サークリングアプローチ。

ランウェイ34着陸に向け空港と平行に飛行。

1機も駐機していない国際線ターミナルが見えます。

着陸に向け最終ターン。

ランウェイ34で着陸後は17番にスポットイン。
オープンスポットですね。

飛行時間は45分。
34ではなく16で着陸していたら飛行時間は40分ほどだったでしょう。

桜仕様のランプバス

ターミナルビルにはバスで移動。
桜がコンセプトの歌が流れていると思いながら天井を見上げるとこれ。

ランプバスの車内がド派手な桜仕様になっていました。
ランプエリア内で花見ができちゃいそう。

たーびん
ANA機材で運航されるオリエンタルエアブリッジ(ORC)は、飛行機はまるまるANAウイングスのままORCの運航乗務員によって運航されていました!

福岡〜宮崎は需要が高いため、、九州内にも関わらず1日何便も飛んでいるので日帰りも余裕で可能です。

福岡空港も宮崎空港もどちらも市街地からとても近いため、気軽に旅に出たいならオススメの路線ですよー!