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【福岡→小松】機窓を楽しむ空の旅!全日本空輸(ANA)DHC8-Q400搭乗記

ANA今週のトクたびマイル

たーびん
今回は福岡〜小松線の搭乗レビュー。

特典航空券で発券しましたが、通常片道6000マイルのところをANA今週のトクたびマイル利用で3000マイルで購入することができました。
1週間以内と直前の購入にはなりますが、予定が合えば超お得です。

搭乗レビュー

たーびん
それでは福岡空港発小松空港行きNH1234便の搭乗レビューをお届けします!

フライトログ

使用機材はBombardier DHC8-Q400。
ANAグループのANAウイングスが運航するANA唯一のプロペラ機です。

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プロペラ機は沖止めの福岡空港

今回搭乗するQ400はプロペラ機。
発着数が多い福岡空港ではターミナルから離れたスポットに駐機され、ランプバスでの搭乗となります。

天気がいいとこんな写真を撮れるのがオープンスポットの醍醐味ですよね。

座席は後方窓側17A。
奥に見えているのも同じQ400です。

メインギアの格納を堪能する離陸

離陸滑走路は南向きのランウェイ16。

プロペラのパワフルな音を感じながら離陸です。

離陸すると車輪の格納カバーがオープン。

その中に車輪が吸い込まれていきます。

格納完了。

たーびん
まだ滑走路上空。一瞬の車輪格納劇でした!

メインギアファンによるメインギアファンのための動画もあるので興味があれば見てくださいね。

低高度で飛行するプロペラ機

プロペラ機は低高度を飛行するため、天気の良い日は景色を楽しめます。

この日の巡航高度は25000フィート。
3万から4万フィート程度を飛行するジェット機に比べると低いですよね。

まず見えてきたのは北九州空港。
海上空港で空港島に続く長い橋があるのが特徴です。

次に見えてきたのは山口宇部空港。
海上空港ではないですが、海に面しているのが特徴です。

シートベルトサインが消灯するとドリンクサービス開始。
いつものビーフコンソメスープをオーダー。

遠くに宍道湖(左)と中海(右)。
この写真では見えませんが、宍道湖の西側にあるのが島根県の出雲空港、中海の東側にあるのが鳥取県の米子空港。

中海と日本海の間に見えるのが米子空港です。

そのすぐ南側にあるのがまだ雪を被った鳥取県の大山(だいせん)。

日本海に出て少しの洋上飛行。
降下を開始し、脚が出されました。

旧滑走路を左手に見ながらランウェイ06で着陸。

強い追い風の影響により、12分の早着となりました。

徒歩降機の小松空港

7番スポットに到着。徒歩でターミナルへ。

たーびん
福岡空港ではバス搭乗、小松空港では徒歩降機と、飛行機を間近で感じることができました。

プロペラ機は低高度を飛行するので景色を楽しめます。
機内中央席からはメインギアの出し入れも見れるのでオススメですよー!

降機後、搭乗機を展望デッキから撮影。