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旅好きにおすすめのクレカ「Marriott Bonvoyアメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」徹底解説!マリオット特典とマイル大量獲得のチャンス!

Contents

旅行が好きな人におすすめのクレジットカード「Marriott Bonvoy American Express Premium Card」

たーびん
みなさんがメインで使っているクレジットカードは何ですか?

僕のメインカードは旅行好きに大人気のクレジットカード「マリオットボンヴォイアメリカンエクスプレスプレミアムカード(旧:SPGアメックスカード)」!

たーびん
貯めたポイントは多数の航空会社のマイルに交換できる上に高還元!
更には高級ホテルの無料宿泊特典などさまざまなメリットがあるいたれりつくせりのクレジットカードです。
長年メインカードとして使っていたANAワイドゴールドカードから乗り換えちゃいました。

年会費は45,000円(税抜)と高額なので、どんな人が得するカードなのか?
特徴をメリットやデメリットも含めて紹介します!

超お得!マリオットボンヴォイカードの入会キャンペーン!
期間限定で最大45,000ポイントがもらえる

たーびん
今回ご紹介するマリオットボンヴォイカードは2022年2月にSPGアメックスカードから進化した最強と言えるクレジットカード!

保有者への特典もすごいですが、入会キャンペーンも超お得!
入会するとなんと最大45,000ポイントがもらえます!

下のボタンからの紹介で申し込む方法が一番ポイント還元率が良く、一番お得にクレジットカードを発行することができます。

45,000ポイントがあれば何ができる?

たーびん
マリオットボンヴォイカード(以下、マリオットカード)の魅力はこれからじっくりお伝えするとして、その前に入会キャンペーンでもらえる45,000ポイントがあれば、何ができるのか?どうお得なのか?説明しておきます。

国内マリオット系ホテルの無料宿泊特典

マリオット系列のいいランクのホテルに無料で宿泊できます。
↑利用できる部屋は実質50,000円以上の価値が余裕であるので、それだけで年会費の元が取れちゃいます。

世界44の航空会社のマイルに高レートで交換

ANAマイルやJALマイルにマイルに交換した場合、約15,000マイル。(比率3:1)
↑これはANAカードやJALカードの一般カードの決済(1%還元)で貯めるとなると、150万円分の買い物をしないと貯まらないほどのマイル。

15,000マイルあれば特典航空券で国内線1往復以上できちゃいますよ!片道なら2便以上!
(参考:羽田~福岡ローシーズン往復12,000マイル)

ANAトクたびマイルをうまく活用すると5便に搭乗できるほどのマイル数となっています。

お得な理由=入会特典がすごい!45,000ポイントの内訳

たーびん
紹介制度を利用してマリオットボンヴォイプレミアムカードに入会すると最大45,000ポイントがゲット!

とんでもない還元率!過去最大のポイント還元です!

入会後3ヶ月以内に合計30万円以上の利用で、30,000ボーナスポイント

マリオットプレミアムカードを申し込み、カードが手元に届いてから、3ヵ月以内に合計30万円以上利用すると、30,000ポイントのボーナスがもらえます。

加えて、30万円の利用により、通常利用分として9,000ポイントがもらえます。

3ヵ月以内に合計30万円以上というと、光熱費や通信費などの固定費支払いをマリオットカードに指定すれば、簡単にクリアできるでしょう。
実際に我が家では消費増税以降、キャッシュレス決済によるポイント還元を受けるため、クレジットカード支払いができるお店では必ずと言っていいほどカード払いをしているので、毎月10万円以上のカード利用をしています。

メインカードをこのマリオットカードにしているので一瞬で支払額が30万円を超えました。

紹介特典で6,000ポイント

ポイントサイトからの入会よりお得な方法は、既にマリオットカード(アメックスカード)を持っている人からの紹介を受けることです。

通常は上記39,000ポイントしかもらえないところ、このサイトからの紹介だと加えて6,000ポイントもらえます!
公式サイトから申し込むのではなくこのサイト経由で申し込むだけで6,000ポイントも上乗せされるのでお得ですよ。

  1. 30,000ポイント(カード利用3ヵ月以内30万円利用によるボーナス)
  2. 9,000ポイント(カード利用通常ポイント)
  3. 6,000ポイント(当サイトからの紹介特別ポイント)

紹介で入会すると、なんと最大合計45,000ポイント

激アツなキャンペーンとなっています!

ポイントサイトにおいてマリオットカードの案件もたまに紹介されてはいますが、ポイントサイトで獲得するポイントはアメックスカードの利用で得られるポイントに交換することはできないので注意が必要です。

「Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」とは?

正式名称は「マリオット・ボンヴォイ・アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」。
英語表記にすると「Marriott Bonvoy American Express Premium Card」。

2022年に人気を博した「Starwood Preferred Guest American Express Card(SPGアメックスカード)」から進化したクレジットカードです。

リッツ・カールトンやシェラトンなど、世界的な有名ホテルを展開する「マリオットボンヴォイ(Marriott Bonvoy)」と「アメリカン・エキスプレス(アメックス)」が提携して発行しているクレジットカード。

このカードの最大の魅力は、通常であればマリオット系ホテルに年間25泊以上しないと獲得できない「マリオットボンヴォイロイヤルティプログラム」のゴールドエリート会員特典・サービスを利用できること。

このマリオットボンヴォイには130の国と地域にある6,700軒以上のホテルが参加しており、ホテルブランドとしては以下のような世界的に有名なホテルが名を連ねています。

  • マリオット系ホテル
  • ザ・リッツ・カールトン
  • セントレジス
  • エディション
  • ラグジュアリーコレクション
  • Wホテル
  • シェラトン
  • デルタホテル
  • ル・メリディアン
  • ウェスティン
  • ゲイロードホテル
  • コートヤード
  • フォーポインツ
たーびん
京都のウェスティン都ホテル京都や、宮崎のシーガイアホテル「シェラトングランデオーシャンリゾート」でも特典を受けることができました。

新しくなった最強クレカ「マリオット ボンヴォイ アメックスカード」の全貌

2022年2月8日、SPGアメックスカードは進化を遂げ、カードタイプが2種類(一般・プレミアム)のマリオットボンヴォイカードになると発表されました。

  • マリオット ボンヴォイ アメックスカード(Marriott Bonvoy American Express Card)
  • マリオット ボンヴォイ アメックス プレミアムカード(Marriott Bonvoy American Express Premium Card)

 

たーびん
新しくなったこと2種のクレカはSPGアメックスからの改善か?改悪か?

それでは2種類のカードについて、詳しく説明していきますね!

 

マリオットボンヴォイアメリカンエクスプレスカード
(Marriott Bonvoy American Express Card)

まずはノーマルのマリオットカードから。年会費は23,100円しますが、特典がたくさんです。

この記事の中では一般カードと呼ぶことにしましょう。

年会費23,100円(税込)
家族カード1枚目無料
※2枚目からは11,550円(税込)
入会特典3ヶ月以内に30万円利用で10,000ポイント
ステータスシルバー
※100万円決済でゴールド
ホテル宿泊ポイント4%(100円→4ポイント)
カード利用ポイント2%(100円→2ポイント)
更新時特典35,000ポイント分の無料宿泊
エリート宿泊実績5泊分
利用可能クレジット100ドル分
海外旅行傷害保険最高3,000万円
国内旅行傷害保険最高2,000万円

マリオットボンヴォイアメリカンエクスプレスプレミアムカードMarriott Bonvoy American Express Premium Card

続いてプレミアムな方のマリオットカード。年会費は49,500円と高額ですが、お値段以上の特典が盛りだくさん!

カードのデザインからして高級感があります。

年会費49,500円(税込)
家族カード1枚目無料
※2枚目からは24,750円(税込)
入会特典3ヶ月以内に30万円利用で30,000ポイント
ステータスゴールド
※400万決済でプラチナ
ホテル宿泊ポイント6%(100円→6ポイント)
カード利用ポイント3%(100円→3ポイント)
更新時特典50,000ポイント分の無料宿泊
エリート宿泊実績15泊分
利用可能クレジット100ドル分
海外旅行傷害保険最高1億円
国内旅行傷害保険最高5,000万円

審査難易度・加入条件など

こんな高スペックなクレジットカードで気になるのは審査難易度。

基本的にクレジットカード会社は審査基準の詳細を明らかにしませんが、既に加入した人たちの情報によると審査難易度はそれほど高くはないと思われます。
一般的なクレジットカードと同様に安定した収入があればよさそうです。

ちなみにアメックスの審査基準は、自社発行のプロパーカードよりも「マリオットカード」のような提携カードのほうがより緩いと言われています。

旅行好きに好まれる5つの特徴

「マリオットカード」は旅行好きに人気の5つの特徴を兼ね揃えています。

  1. 最高1.25の高いマイル還元率
  2. 高級ホテルの無料宿泊特典
  3. マリオットボンヴォイの会員資格「ゴールドエリート」によるホテル優待
  4. ラウンジ無料利用など空港サービス
  5. 手厚い旅行保険とアメックス独自の保険

旅行好きの僕にとってはこの5つの特徴は超ありがたい!

たーびん
ちなみに京都のお寺ラウンジはぜひ体験してほしいです。

至れり尽くせりの7つの特典

たーびん
年会費が高額なマリオットカードですが、持つことによって得られる7つの特典をご紹介します!
  1. 無料宿泊特典
  2. 無料宿泊特典への保有ポイント追加
  3. マリオットボンヴォイ会員ステータスのランクアップ
  4. プロパティクレジットの付与
  5. 家族カードが1枚年会費無料
  6. 手荷物宅配サービスの対象拡大
  7. スマホ修理費用の補償

【特典1】マリオット系ホテルの無料宿泊特典

マリオットカードを持って1年間で150万円以上の利用をすると、更新時にマリオット系列ホテルの無料宿泊特典が付与されます。

  • (一般)
    35,000ポイントまでのホテル
  • (プレミアム)
    50,000ポイントまでのホテル

【特典2】無料宿泊特典への保有ポイント追加

特典1の無料宿泊特典に最大15,000ポイントを追加することによってよりランクの高いホテルに無料で宿泊できるようになりました。

  • (一般)
    最大50,000ポイントまで
  • (プレミアム)
    最大65,000ポイントまで

こちらも年間150万円以上のカード利用が条件となります。

【特典3】会員ステータスのランクアップ

これまでのSPGカードは持っていてもステータスはゴールド止まりでしたが、マリオットカードでは年間の決済額に応じてランクアップが可能となりました。

  • (一般)
    300万決済でゴールド
  • (プレミアム)
    400万決済でプラチナ

プレミアムカードを持って400万円決済すると憧れのプラチナステータスになることができます。
プラチナステータスになれば以下の特典やサービスを受けることができます。

  • 朝食無料サービス
  • ラウンジへのアクセス
  • 客室(スイート)のアップグレード
  • 16時までのレイトチェックアウト
  • ボーナスポイント

【特典4】プロパティクレジットの付与

以下2つの条件を満たすと、ホテル内のレストランやスパなどの支払いで使える100ドル相当の「プロパティクレジット」が付与されます。

  • ザ・リッツカールトンまたはセントレジスに2連泊以上の予約
  • マリオットwebサイトまたはカスタマーセンターから「100⽶ドルのプロパティクレジット」付きのプランで予約

【特典5】家族カード1枚年会費無料

家族カード1枚目の年会費が無料になります。

家族カードの利用分も利用実績に合算されるため、家族分まとめて効率的にポイントを貯めることができ、カードご利用金額の条件達成への近道になります。

家族カードも空港ラウンジへのアクセス対象なので、発行しておくことを強くおすすめします!

【特典6】手荷物宅配サービスの対象拡大

海外旅行からの帰国時、空港から自宅までスーツケース1個を無料配送してもらうことができます。

従来の成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港に加え、羽田空港が追加されました。
これは結構使えますね。

【特典7】スマホ修理費用の補償

プレミアムカードのみの特典となりますが、マリオットカードで購入したスマートホン1台を対象に、画面のヒビや水漏れなど、修理費用が最大3万円まで補償されます。

持つべき4つのメリット

たーびん
年会費が高いとは言え、持つべきメリットはたくさんあります!

僕が持っているプレミアムカードの主なメリットをご紹介します。

【メリット1】還元率が高いポイントサービス・高級ホテル宿泊やあらゆる航空会社のマイルに対応

カード利用で貯まるのは「マリオットボンヴォイポイント」。

貯めたポイントは、130の国と地域にあるマリオットボンヴォイに参加する6,700件以上のホテルで利用することができるほか、提携航空会社各社のマイレージに交換できます。

通常100円で3ポイント

通常のポイント還元率はクレジット支払い100円につき3ポイントが付与されます。
しかもポイント倍付けやボーナスポイント、交換レートアップの仕組みが充実しています。

ポイント獲得方法と還元率・付与ボーナスポイント

ポイント獲得方法ポイント還元率や付与ボーナスポイント
通常のクレジット支払い3%(100円→3ポイント)
マリオットボンヴォイのロイヤリティプログラム
参加ホテルでのクレジット支払い
6%(100円→6ポイント)
1米ドルにつき12.5ポイント付与
マリオットボンヴォイロイヤリティプログラム
参加クレジット支払いでの宿泊
ゴールドウェルカムギフトポイントとして250~500ポイント付与

上記のうち以下の3つは「マリオットボンヴォイゴールドエリート会員」のポイントアップ特典として適用されるため、ホテル利用が多い人は急速にポイントが貯まっていくはずです。

  • ロイヤルティプログラム参加ホテルでのクレジットカード利用では100円につき6ポイント付与
  • ロイヤリティプログラム参加宿泊時のクレジット支払いで1米ドルにつき12.5ポイント付与
  • ゴールドウェルカムギフトポイントとして250~500ポイント付与

マイル交換の還元率は最大1.25%!航空会社44社に対応

日本国内のJALやANAのほか、エールフランスやエアカナダ、アメリカン航空、タイ航空など44の航空会社のマイルに「3ポイント→1マイル」のレートで移行できます。
マイルの還元率で考えると1%(クレジット利用100円につき1マイル獲得)とまずまずお得です。

さらに60,000ポイントを1度にマイルへ移行すると、5,000ポイントが加算され、合計25,000マイルになるため、還元率はなんと1.25%!
かなり効率よくマイルを貯めることができます。

一般的に1マイルは2円相当の価値とされているため、ポイント還元率換算では2~2.5%と考えてもいいかもしれませんね。
さらにマリオットボンヴォイ参加ホテルでの宿泊時獲得ポイントをマイルに交換した場合のポイント還元率は12%~15%もの超高還元となります。

交換できる航空会社はなんと44社!

航空会社ポイント:マイル
エーゲ航空3:1
アエロフロート ボーナス3:1
エアロメヒコ クラブプレミエ3:1
エアカナダ アエロプラン3:1
エアチャイナ フェニックスマイル3:1
エールフランス/KLM フライングブルー3:1
ニュージーランド航空Airpoints™200:1
アラスカ航空 Mileage Plan®3:1
アリタリア航空ミッレミリア3:1
ANAマイレージクラブ3:1
アメリカン航空3:1
アシアナ航空アシアナクラブ3:1
アビアンカ航空 LifeMiles3:1
ブリティッシュ エアウェイズExecutive Club3:1
アジアマイル3:1
中国東方航空イースタンマイルズ3:1
中国南方航空3:1
コパ航空 ConnectMiles3:1
デルタスカイマイル3:1
エミレーツスカイワーズ3:1
エティハド ゲスト3:1
フロンティア航空EarlyReturns®3:1
海南航空3:1
ハワイアン航空 HawaiianMiles®3:1
Iberia Plus3:1
InterMiles3:1
日本航空 (JAL) マイレージバンク3:1
ジェットブルー航空TrueBlue™3:1
大韓航空スカイパス3:1
LATAM航空 LATAMPASS3:1
ルフトハンザ Miles & More3:1
Multiplus3:1
カンタス フリークエントフライヤー3:1
カタール航空プリビレッジクラブ3:1
サウディア航空3:1
シンガポール航空クリスフライヤー3:1
南アフリカ航空 Voyager3:1
サウスウエスト航空 Rapid Rewards3:1
TAPポルトガル航空3:1
タイ国際航空3:1
ターキッシュエアラインズ Miles&Smiles3:1
ユナイテッド航空マイレージプラス3:1.1
ヴァージンアトランティック航空Flying Club3:1
ヴァージンオーストラリア Velocity Frequent Flyer3:1

かなりの数の航空会社のマイルに交換できるため、目的国に合わせた航空会社のマイルに交換することでマイルを無駄にすることもなくせます。

ユナイテッド航空だけは、より還元率が高く、「3ポイント→1.1マイル」のレートで移行できます。
裏技を使うと、僕のように飛行機に乗りまくることができます!

無料宿泊特典などホテルでの利用

マイル以外にもマリオット系ホテルの無料宿泊特典に交換することもできます。
ホテルのグレードによって交換に必要なポイントは異なりますが、除外日がないため繁忙期であっても空室がある限り部屋を用意してもらえるといった高待遇も。

ポイントが足りない場合は、不足分を現金やクレジットと組み合わせて特典に交換することも可能です。
これもありがたい。

【メリット2】世界130の国と地域、6,700軒以上のホテルで優雅な滞在

旅行好きにうれしい、ホテルでの滞在をより上質で優雅なものにする数々の特典が満載です!

Marriott Bonvoyゴールドエリート会員資格

通常、年間25泊以上の宿泊を達成した場合に付与される「マリオットボンヴォイゴールドエリート会員資格」。

マリオットカード会員は以下をはじめとする会員特典を利用することができます。

  • 14時までのレイトチェックアウト
  • 空室状況によって部屋のアップグレード
  • アジア太平洋地域のマリオットボンヴォイ参加ホテル2,800軒以上のレストラン・バーで15%オフ
  • 高速インターネット無料アクセス(プレミアムWi-Fi)
たーびん
宮崎のシーガイアホテル「シェラトングランデオーシャンリゾート」でも上記すべての特典を受けることができました。

レストラン+バー特典

アジア太平洋地域にある2,800を超えるマリオット系のレストラン+バー、ホテル内のレストランとバーの飲食代金を15%オフで利用できます。

無料宿泊特典

何度も説明してしつこいようですが、カード更新毎に、世界各地のマリオット系ホテルで利用できる1泊1室(2名まで)の無料宿泊特典がプレゼントされます。

祝日や大規模なイベント開催期間などの繁忙期でもスタンダードルームに空室がある限り、この「無料宿泊特典」を利用することができます。

たーびん
利用できる部屋は実質30,000円以上の価値がある部屋となっています!

エリート会員資格取得用クレジット

新規ご入会時および毎年カードをご継続する度に、Marriott Bonvoyより5泊分の「宿泊実績」がプレゼントされます。
それにより、年間50泊以上が取得条件の「ゴールドエリート」よりワンランク上の「プラチナエリート」会員資格をよりスピーディーに取得することができます。

「プラチナエリート」の特典は、「ゴールドエリート」よりも手厚い内容となっています。

  • ウェルカムギフトで無料の朝食や部屋が選べる
  • ラウンジを利用できる
  • 20%のレストラン割引

【メリット3】国内空港のラウンジ利用が無料

ゴールドカードと同等の扱いとなる空港ラウンジ利用サービス。
以下の国内主要28空港と海外1空港のラウンジを無料で利用することができます。

新千歳空港函館空港青森空港
秋田空港仙台空港羽田空港
成田空港新潟空港富山空港
中部空港小松空港伊丹空港
関西空港神戸空港岡山空港
広島空港米子空港山口宇部空港
高松空港松山空港徳島空港
北九州空港福岡空港長崎空港
大分空港熊本空港鹿児島空港
那覇空港ホノルル空港 

この他にもこんなサービスも。

  • 手荷物無料宅配サービス
  • 大型手荷物宅配優待特典
  • 送迎タクシー優待
  • 空港パーキング料金優待
  • 無料ポーターサービス無料空港クロークサービス
  • 海外用レンタル携帯電話優待

これはもうゴールドカード以上の待遇です!

ちなみに、世界の約1300か所のラウンジが使えるカードもあります。

【メリット4】付帯保険はプラチナカード並み

保険については、他社プラチナカードに匹敵する補償内容の旅行傷害保険とショッピング保険が付帯しています。
リターン・プロテクションやキャンセル・プロテクションといったアメックス独自の保険も付帯してしるのが特徴です。

海外・国内旅行傷害保険

海外旅行傷害保険は、旅行代金をカードで支払っていれば最高1億円の補償(利用付帯)、支払っていなくとも最高5,000万円の補償(自動付帯)が付帯されます。
ただし、国内旅行傷害保険は旅行代金をカードで支払った場合のみの付帯(利用付帯)となっており、補償額は最高5,000万円となります。

これらの保険は家族カード会員にも適用され、旅行代金をカードで支払った場合のみ、海外・国内ともに最高5,000万円(傷害死亡・後遺障害)が補償されます。
また、家族特約として家族カードを持たない家族にも保険が適用され、海外・国内とも最高1,000万円の補償が付帯されます。

航空便遅延補償

海外旅行における航空便遅延などに伴うホテル代、食事代、衣類購入費用などを補償。

乗継遅延費用、出航遅延・欠航・搭乗不能費用、受託手荷物遅延費用の補償はそれぞれ最高2万円、受託手荷物紛失費用の補償は最高4万円とかなり手厚い補償が付帯されています。

ショッピング・プロテクション(ショッピング保険)

カードで購入した商品の破損・盗難などの損害を、購入日から90日間、年間最高500万円まで補償してくれます。

その他の付帯保険

そのほか、アメックス独自の保険が付帯されています。

  • リターン・プロテクション……商品購入店が返品を受け付けない場合にアメックスが代わりに返金。年間最高15万円まで補償。
  • キャンセル・プロテクション……突然の病気や急な出張などで旅行・コンサートをキャンセルした場合、年間10万円まで補償。

どれもこれもかなり手厚い補償ですよね。

「アメックス・ゴールド」以上の会員向けサービス

上記の他にも「アメックス・ゴールド」以上の会員向けサービスも利用できます。

「京都特別観光ラウンジ」の無料利用特典

圓徳院にある「京都特別観光ラウンジ」でお茶の接待などを無料で受けることができます。
圓徳院は豊臣秀吉の正室である北政所(ねね)が晩年を過ごした場所。
同伴者3名まで利用可能で、圓徳院の拝観無料などの優待も利用できます。

カーシェアリングサービス/レンタカー優待

カーシェアリングサービス「タイムズ カーシェア」の会員カード発行手数料(通常1,650円・税込)が無料になります。

指定の国内レンタカーが基本料金から5%オフになる優待も。

エノテカの「ゴールド・ワインクラブ」

超一流のワイナリーとのコネクションを大切にし、最高級品質のワインを自社で直輸入・販売しているエノテカ・オンラインのサポートによるサービスもあります。

エンターテインメント関連の優待

  • 東京・丸の内のエンターテインメントクラブ「COTTON CLUB」にて会員限定の特典
  • オペラ、バレエ、現代舞踊、演劇などの舞台芸術を上演する新国立劇場で会員専用の先行購入
  • e+(イープラス)との提携により、チケット先行予約や良席の提供

などエンタメ関係の特典も用意されています。

旅行や出張時だけでなく、日常でもこれらのサービスを活用すればよりお得感が高まりますよね。

3つのデメリット

さまざまなメリットを持っているクレカですが、デメリットも確認しておきましょう。

【デメリット1】年会費が高額

49,500円(税込)の年会費は決して安いものではありません。
いや、普通に高いですよね。
このカードの特典・サービスを十分活用できない人にとっては、かなり割高になってしまうかもしれません。

【デメリット2】「プライオリティ・パス」が付帯されていない

年会費が同じくらいのクレジットカードの多くには、世界の主要空港のラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」のサービスが付いていますが、残念ながらこのカードには付いていません。

「プライオリティ・パス」が付帯されてたとすると、旅好きのクレジットカードはこのカード一択になっていたことでしょう。

ちなみに僕はプライオリティパスも裏技の「年会費1万円」で入会しています。

【デメリット3】アメックス加盟店でしか使えない

アメックスはVisaやMasterCardと比べて加盟店が少ないです。

国内ではJCBと提携しているためあまり不便を感じることはありませんが、海外となると使いたいときに使えないケースがあるかもしれません。
海外での旅行や出張の際には、国際ブランドにVisaやMasterCardの付いたクレジットカードと併用するほうが安心でしょう。

「マリオットカード」はどんな人に向いているのか?

マリオットやザ・リッツ・カールトンといったマリオット系の高級ホテルや航空機の利用したい人にとっては、「ゴールドエリート」特典とマイル換算レートなどにより、年会費以上のメリットを与えてくれるカードとなるはずです。

そもそも更新時に受け取れるホテル無料宿泊特典だけでも、年会費相当の価値は十分あります。

年会費は高額に感じるかもしれませんが、それ以上のサービスや感動が待っています!
高級ホテルに家族で宿泊したり、貯めたポイントをマイルに交換して国内外を飛び回ったり。

旅行好きやリッチな旅行を楽しみたい人は、ぜひとも検討してみてはいかがでしょうか?

たーびん
自分だけではなく、家族サービスもできちゃう至れり尽くせりのカードの紹介でした!紹介希望者の方は下記フォームのタイトルに「マリオットカード紹介希望」と書いて送ってくださいね。(本文は空欄でもOKです)