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【長崎県諫早市の謎】道路脇の巨大フルーツ!色違いの不思議な海!

長崎の謎スポットに行ってきた

kumari
長崎空港のある大村市のすぐ隣り、諫早市にはおもしろスポットが2つもありましたのでレポートします。
子連れドライブにぴったりのスポットですよ!

【九州】長崎空港(NGS/RJFU)飛行機写真撮影スポット


突如出現する巨大フルーツ

まず最初にご紹介するのは、諫早内中心部から佐賀方面に向かう国道207号の小長井地域の道路脇に突如出現するイチゴ・メロン・ミカン・トマト・スイカなどの大きなフルーツ。

実はバス停なんです。

ミカン(小深井バス停)

トマト(小深井バス停)

設置のきっかけは、1990年に開催された長崎旅博覧会で、長崎県の玄関口として訪れる人たちの心を和ませるために当時の小長井町が整備したもの。

アイデアの元になったのは、グリム童話「シンデレラ」に登場する「カボチャの馬車」だとか。
全5種類16基のフルーツを模ったバス停が国道沿いを中心に設置され、それらはまるで通行者をおとぎの世界に迷い込んだような気持ちにさせてくれます。

フルーツバス停がある道路の愛称は「ときめきフルーツバス停通り」と呼ばるようですよ。

メロンとイチゴ(井崎バス停)

有明海をバックにオシャレな写真が撮れます。いわゆる「映えスポット」ですね。

公式サイト:諫早市

左右で色が違う不思議な海

長崎県諫早市には、もう1つ不思議な場所があります。

雲仙市へと海の中を突っ切る諫早湾開拓堤防道路。
この道路によって海が真っ二つに分けられています。
グーグルで上から見てもよく分かりますね。

諫早湾開拓堤防道路の途中にある雲仙太良シーライン展望所の歩道橋から見た有明海の諫早湾。
左右の海の色が違うのがおわかりでしょうか。

歩道橋から見た雲仙市側。

歩道橋から見た諫早市側。

なぜ海の色が違うのか?

この諫早湾開拓堤防道路は総合防災機能の強化と、大規模で平坦な優良農地の造成を目的とした国営諫早湾開拓事業により埋め立てて造られました。
そのため片側が水の流れを止められた濁った海となり、左右で海の色が異なるようです。

諫早湾開拓堤防道路は通行料無料。
途中にある雲仙太良シーライン展望所の歩道橋から2色の海が確認できます。

kumari
フルーツバス停と諫早湾開拓堤防道路は近くにあり、どちらも長崎空港から車で50分ほどで行けるので、ぜひ長崎旅行の際に訪れてみてくださいね!

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