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【羽田→旭川】オープンスポットから乗るワイドボディ機!AIR DO (ADO)ボーイング767-300ER搭乗記

エア・ドゥ特典航空券で旭川日帰り旅行

たーびん
AIR DOポイントを使用して、羽田空港から旭川空港までビューンと日帰り旅行をしてきました。

エア・ドゥのマイル「AIR DOポイント」の記事はこちら↓

搭乗レビュー

フライトログ

たーびん
搭乗機材はボーイング767-300ER。
2021年12月に退役予定のベア・ドゥ特別塗装機狙いでしたが、通常塗装機でした。
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ANAコードシェア便ばかりのバスラウンジ

羽田空港第2ターミナル1階バスラウンジ。
ここは主にANAの地方路線やANAとコードシェアをしているエア・ドゥやソラシドエアが使用している搭乗口。
バスに乗って沖止めされている飛行機に搭乗するゲートとなります。
今回搭乗するエア・ドゥのボーイング767-300ERは座席数300席弱の大きな飛行機なのでPBBを使った方がよさそうですが、予約者数が少ないためバス搭乗になったものと思われます。

505番ゲートからバスに乗車。

プッシュバックやタキシングする飛行機を待ったりしながらバスに乗ること10分。
502番スポットに到着。

搭乗機とご対面

ベア・ドゥ特別塗装機を機体していましたが叶わず、機体記号JA613Aの通常塗装機でした。

ANAのお古で機齢が古い機材で運航しているエア・ドゥですが、こちらは比較的新しめ。

奥のVIPスポットにはベトナム航空のボーイング787-9が駐機していました。
ベトナムの要人が来日しているのでしょうか。

ステップ車の階段を上って機体へ。

北海道の翼AIR DOに搭乗です。

ボーディングドア横にはベア・ドゥちゃん。

今回指定した座席は客席後ろから2番目の40G。
シートが派手ですね。

この便の搭乗率は30%程度。

客室後方はほとんど空席でガラガラです。

窓からの眺めはこんな感じです。

翼にウィングレットが付いていない飛行機なので、どこの航空会社の飛行機に乗っているのかわかりませんが、詳しい人は機体番号「JA613A」と書かれた翼を見てエア・ドゥの飛行機とわかることでしょう。

朝日を浴びながら離陸

搭乗に時間を要し5分遅れで出発。
第2ターミナル前の誘導路を走行してC滑走路へ。

雲の隙間から降り注ぐ朝日を浴びながらランウェイ34Rから離陸。

分厚い雲を抜け、巡航高度41000フィートを目指します。

北関東周辺は厚い雲に覆われていましたが、東北地方に入ると雲は減り、福島空港を確認することができました。

無料の機内ドリンク。
今回はオニオンスープをいただくことに。

たーびん
エア・ドゥに乗るといつもこれを飲んでいる気がします。
北海道名物の「カツゲン」とかもあればいいんですけどね。

雪雲の影響で揺れまくる着陸

新千歳空港上空を通過した頃に降下開始。

雪雲と強風の影響で強い揺れが続きます。
見てもはっきりとわかるほどの雪雲。

雪雲を抜けても続く激しい揺れ。

激しく左右に体を揺らされながら旭川空港ランウェイ34に着陸。
いつも飛行機に乗りまくっていますが、この着陸は過去トップ10に入るほどの揺れでした。

5番スポットに到着。
空港には雪はありませんが、向こうの空に雨雲がすごいのがよくわかりますね。

定刻より少し早く到着。
写真ではわかりませんが、横なぐりの雪が降っています。
気温は2℃。風も強くてかなり寒い。

ともあれ無事に旭川空港に到着です。

着陸は揺れましたが、ワイドボディのボーイング767-300の飛行は安定していました。

たーびん
この便の出発は朝7時10分と早いですが、9時前には旭川空港に着くことができるので、早い時間から旭山動物園や富良野、美瑛などに行くことができますよ。
僕はこの後、空港周辺で飛行機撮影して、白金青い池に行きました。