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流氷だけじゃない!オホーツク海に面する紋別エリアの海鮮丼とホタテやカニのシュールなオブジェ

オホーツク海に面する紋別エリア。食事もオブジェも海鮮だらけ

kumari
利用者が少ないため定期便は毎日羽田便の1往復のみ(2020年11月現在)の紋別空港。

紋別エリアは流氷が有名ですが、ぶらり観光してみると流氷以外にも新たな魅力を発見しました!

観光プラン

この日は、羽田発紋別行きのANAを利用し、紋別空港でレンタカーを借りて撮影スポット開拓と観光。

【北海道】紋別空港(MBE/RJEB)飛行機写真撮影スポット

その後女満別・網走方面に移動し、翌日女満別空港でレンタカーを乗り捨てしました。

直行便で意外と近い!女満別・網走エリアのおすすめ撮影ポイント3選

【北海道】女満別空港(MMB/RJCM)飛行機写真撮影スポット

北海道でのレンタカーは必須。乗り捨て料金も安いので利用しやすいです。
きちんと比較して自分に合ったショップにしましょう。

 


紋別漁師食堂(マルマ松本食堂)

まずはオホーツクの海の幸から。

空港から車で10分程の場所にある海鮮丼のお店「紋別漁師食堂」へ。

以前はマルマ松本食堂という名前だったようです。

ホタテとカニの海鮮丼がオススメ

オホーツク海に面する紋別では、ホタテとカニがおいしいようです。

お昼時を過ぎたためか、それとも新型コロナの影響による航空需要の低迷で観光客が減っているためか、店内にはお客さんは1組だけでした。

メニュー。

どれもリーズナブルと思いませんか?
店によっては海鮮丼となると平気で2,000円以上するなんてざらにありますが、ここの海鮮丼はどれも1,500円ほどで食べることができます。

ホタテとカニがおいしいということで、ずわいがに・ほたて・いくらが乗った三色丼(1,540円)を注文。

どどーん!(丼だけに・・・)

超おいしそうなずわいがに・ほたて・いくらがたっぷり乗った海鮮丼。

かに汁も付いています。

めっちゃうまい!
これで1,540円とはコスパ最高でしょう。

アクセス

紋別空港からは、国道238号線を西に車で約10分のところにあります。

北海道紋別市新生40-55

紋別漁師公式サイト

アムールへの架け橋・アムールの鐘

続いては、道の駅「オホーツク紋別」にあるアムールへの架け橋・アムールの鐘をご紹介。
この階段がそれです。

ホタテの絵馬が奏でる貝の音

プールの飛び込み台のようなこの階段の両端には、大量のホタテの貝殻がぶらさがっています。

この日はとても風が強く、この貝殻の音が鳴り響いています。
カチャカチャカチャカチャと本当にかなりの音がします。

「この架け橋の前方、はるか遠くに流氷の生みの親であるアムール川の河口がある。」とのこと。
恋人達の聖地と化したここにずらりとぶら下げられたこの貝殻は絵馬になっており、願い事が書かれています。

階段の上にはアムールの鐘。

展望台のようになっており、目の前にはオホーツク海が広がっています。

アクセス

紋別空港を西へ車で約5分の道道紋別港線沿い「道の駅 オホーツク紋別」にあります。

紋別市元紋別11

カニの爪オブジェ

最後は、アムールへの架け橋・アムールの鐘のすぐそばにあるカニの爪のオブジェをご紹介。

上から見るとカニの爪のオブジェがあるのがおわかりでしょう。

突如現れるカニの爪

唐突に置かれたカニの爪のオブジェ。

調べたところ、高さ12m、幅6m、重さ7トンもの大きさがあるようです。

昭和58年(1983年)に行われた「流氷アートフェスティバル」というプロジェクトで作られ、かつてはオホーツクの蒼い空と純白の世界をオブジェで表現しようという意図でオホーツク海の流氷の上に浮かべられていたというこのオブジェ。

今はこのように陸上で展示されています。

当時一緒に作られた「鮭の親子」「ピラミッド型」のオブジェは老朽化の為、なくなったようですよ。

アクセス

アムールへの架け橋・アムールの鐘のある「道の駅 オホーツク紋別」のすぐそばにあります。

紋別市元紋別

 

kumari
おいしい海の幸と甲殻類のオブジェ。

紋別は冬の流氷シーズンだけでなく、このような楽しめるスポットもあるので、旅行を検討してる方は参考にしてみてくださいね。

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