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ド派手に行くぜ!アート×音楽×テクノロジーが眩しいマリオット系ホテル「アロフト東京銀座」宿泊記

たーびん
東京銀座にある「アロフト東京銀座」に宿泊してきました。
今回は「とにかく凄い」が止まらないホテルでした!

ここはマリオット系列のホテルなのでマリオットボンヴォイポイントを貯めたり、ポイントで宿泊することができます。

「フェアフィールド・バイ・マリオット札幌」宿泊情報

宿泊日

2022年8月

予約プラン・部屋タイプ・料金

ツインベッドルーム ソファ付き

アクセス

東京メトロ「東銀座」駅より徒歩約2分

マリオットボンヴォイのポイントで無料宿泊

マキ美
貯めたマリオットボンヴォイポイントを使って宿泊してきました!

マリオットボンヴォイポイントを貯めるなら

たーびん
前述のとおり今回はポイントを使って無料宿泊。

宿泊料金は1円も払っていません。

それもこれもMarriott Bonvoyカードのおかげですね。

 

アロフト東京銀座宿泊記

東京銀座にそびえ立つど派手なデザインホテル

さー行ってみましょう!
どう凄いのか、がんばってお伝えします。

東京メトロ東銀座駅徒歩約2分のところにキラキラと光を放つ、グラデーションがバブリーなホテル。

これが「アロフト東京銀座」です。

このホテルはアート×音楽×テクノロジーがコンセプトなので…
まあそういうオシャレな世界とは無縁な人間(ぼく)でも泊まっていいですか?という気持ちでレッツ入ってみましょう。

絶対に写真を撮りたくなる!アートが映えるフロントロビー

まるで遊園地のアトラクションのようなキラキラした玄関を抜けるととんでもないロビー。
気後れ半端ない。

こんなロビーに出会うことは今後もほぼないと思われるので、バッシャバッシャとシャッターを押しまくります。

有名YouTuberが持っていそうなテーブル。SUGOI。

ゴールドエリートステータス会員!部屋のアップグレードは?

ロビー奥のレセプションでチェックイン。

マリオットボンヴォイのゴールドエリートステータス会員としてアップグレードを期待していましたが、満室だったため今回は叶わず…。

14時レイトチェックアウトも13時までしか無理でした。
(通常のチェックアウトは12時まで)

横にはちょっとした売店もあります。
部屋のアメニティで足りなければ、ミネラルウォーターやボディクリームなどこちらからフリーで部屋に持ち帰ることができます。

エレベーターホール。なんかもう…もう…。しゅごい。(語彙力)

アメニティだけじゃない!部屋の壁紙までもが特別仕様!
アロフト色満開のキングサイズベッドルーム

今回の部屋は10階の1007号室。

いざ入室!

ゲシュタルト崩壊しそうな壁紙の中にたたずむハンガーラック。

スリッパやスチーマー。

なぜかドライヤーもここに置かれています。


このすごい壁紙は実はアロフト仕様だそうで。
絵の紙袋にはアロフトのロゴがデザインされています。細かい!

部屋の奥へ。

洗面・シャワールーム・トイレ

洗面スペース。

コンパクトな造りで無駄がありません。

aloftと書かれたバッグの中にアメニティ。
中身は特段珍しいものはありません。

バスタブのないお風呂。

シャワールームとなっています。
壁がタイルになっているのがかわいい。

タンクレストイレ。

おしゃれすぎる!デザインにもこだわったキングサイズベッドルーム

部屋の奥にあるベッドルーム。

キングサイズのベッドに枕が4つ。この多すぎる枕はいつも下に落ちる悲しき運命。

左のパネルの裏が洗面。

大画面のテレビは壁掛けタイプ。

サイドテーブル。

上へ!おしゃれなコンセントとトグルスイッチ。

ソファとテーブルもあります。

クッションやテーブルのデザインが前衛的。よく見るとテーブルにサインがあるので、きっと有名なアーティストのものなのでしょう、知らんけど。
あまりこのソファに座ることはなかったですね。

冷蔵庫の上にはコーヒーやポットなどのアメニティ。

ミネラルウォーター2本とちゃんとしたドリップコーヒー。
ポットもティファールじゃなくてなんか可愛いやつです。いちいち外国っぽくて好き。

このミネラルウォーターは足りなければ1階フロント横でいただくことができます。

THE WAREHOUSEで3,630円の朝食

朝食会場は2階のTHE WAREHOUSE。
提供時間は07:00〜10:30。

ド派手なデザインの店内

ド派手なエレベーターホールを抜けて店内へ。もうこのホテルは全てがド派手なので脳内に宇随さんが常駐してしまいます。

奥の席に案内されました。

使用されているランプはトムディクソンという超高級ランプ(憧れ)なので一つウン十万円します。

カウンター席。エリートビジネスマンとかが座りそう。

なぜかハーレーダビッドソンのバイクまで置かれています。ふぅ…(派手疲れ)

朝食メニューは2種類

朝食メニューはこちら。

アメリカンブレックファストのALOFT(3,630円)またはブッフェとスープのみのHARLEY(2,420円)があります。

アメリカンブレックファストALOFT

今回は3,630円のALOFTをチョイス。

ALOFTは、スープ・卵料理・サイドディッシュによるアメリカンブレックファスト。

卵の調理方法をスクランブルエッグ、目玉焼き、ポーチドエッグ、ボイルドエッグまたはオムレツから選ぶことができ、サイドディッシュ2種をベーコン、クリスピーベーコン、ポークソーセージ、チキンソーセージ、ジャンボンブランから選ぶことができます。
ちなみにジャンボンブランって何?と思ったらボイルハムのようですね。

メニューにはブッフェステーションにあるコーヒー・紅茶・ジュースなどの飲み物だけでなく、 シリアル・ヨーグルト・デニッシュ・パン・サラダ・フルーツなども含まれます。

卵料理はオムレツ、サイドディッシュはクリスピーベーコンとポークソーセージを選んでみました。

ハーフビュッフェ付き

ハーフビュッフェも付いています。

なにやら洒落たボックスに引っ掛けられたドーナツ。
ドーナツまでもがオシャレ。それがアロフト東京銀座。

瓶に入った高そうなフルーツジュース。

サラダやハム、フルーツもあります。

パンもあり、トースターもあります。

ドライフルーツなどなど。

欲張っていろいろ食べたかったのに卵料理とサイドディッシュもあり、ビュッフェはこれだけ。
ミニサイズですがちゃんと美味しいです。

今回は朝食付きプランで予約しましたが、別料金で3630円払うとなるとちょっと高い印象でした。

東京のど真ん中銀座にあるマリオット系ホテルだとこんなものですかね。

 

たーびん
マリオット系ホテルの中でも1泊1万円台から宿泊できるリーズナブルなホテル。
もちろんマリオットボンヴォイポイントでの宿泊も可能です。

ホテルのコンセプト「アート×音楽×テクノロジー」をどのエリアでも楽しめる、写真映えも抜群な楽しいホテルでした!
ただし、ぼくのような庶民には少し眩しすぎました…笑