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東京五輪開会式で羽田空港に飛来した世界の政府専用機や要人機

飛行機を撮るためだけに羽田空港へ

たーびん
2021年7月23日の東京オリンピックの開会式に合わせて世界のVIP機が東京に集結する!!

そんな予想から7月22日から24日までの3日間、羽田空港に張り込みに行ってきました。

忘れられない即位の礼の興奮

たーびん
それだけのために九州からわざわざ東京まで?!そう思う人もいるかもしれません。

即位の礼の時にあれだけの世界のVIP機を見ることができたのが忘れられないんですよね。
あの時は普段日本では見ることができない国や地域のVIP機などが羽田空港に集結したので、朝から晩まで一日中羽田空港の中を走り回って、興奮しっぱなしでした。

そういう経験もあって、今回飛行機を撮るためだけに羽田空港に行ってきました。

撮影できたVIP機は何機?

たーびん
結果から言うと…

そんなにたくさん撮れてません…

撮れたのは2ヶ国の3機だけ。
おそらく、コロナ禍で訪日を自粛していた上に、無観客開催となったため、訪日を諦めたVIPが多かったと予想します。

そんな中でも羽田空港で撮れた貴重なVIP機を紹介しますね!

東京五輪で羽田空港に飛来した要人機

トルクメニスタン航空 B777-200LR

Flightradar24に映っていたこの機体。
新着陸ルートでA滑走路16Rに着陸です。

思いっきり逆光になってしまいました。

調べたところによると、セルダル・ベルディムハメドフ副首相が乗ってきたと思われます。

この日の夜に関空にフェリーされ、24日の朝に再び羽田空港に戻り、そのまま帰っていきました。

フランス空軍 Airbus A330-200/Dassault Falcon 7X

僕も愛用している航空ファン必須のアプリ「Flightradar24」にはVIP機や軍用機などはほとんど映りません。

「Flight Aware」というアプリを駆使し、行先不明で映っていたフランス空軍のエアバスA330-200。

これはきっと羽田に飛来するものと予想して早朝から友人と出陣。

エアバンドでTokyo Approachを聴きながら2タミでスタンバイし、モヤモヤながらもなんとかD滑走路23に着陸するところを撮影できました。

E誘導路を通ってこちらに向かってきます。

右側に写っている尾翼のロゴが消された機体は、ANAのB777-200(JA708A)です。

予想通り目の前をタキシング。

よく見てみると、コックピットの窓からフランス国旗を出していますね。

トリコロールカラーの尾翼。

超かっこいいんですけど!!

ちなみにこの機体にはマクロン大統領が乗っていたと思われます。

VIPスポットへ。

A330-200の後ろに所属も機種もわからない3発機が羽田空港に向かっているのが映っていたのでApproachを聴きながら待機。

これまた珍客でした。
フランス空軍Dassault Falcon 7X。 

先に着陸したA330-200の随行機と思われます。

スカイツリーと一緒に。

24日夕方、羽田発の飛行機に乗る際にこの2機がVIPスポットに駐機しているのを発見。

このA330-200は出発準備をしているので、離日するものと思われます。

横には随行機のFalcon 7Xも。

たーびん
羽田遠征の成果は以上となります!

撮影できた飛行機が少なく、ちょっと不完全燃焼な気持ちもありますが、23日には東京タワーでブルーインパルスを撮影することもできたので、充実した遠征となりました。