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【新千歳→那覇】国内最長路線が激安999円!最新鋭の飛行機で運航されるLCCピーチ(APJ)A320neo搭乗記

たーびん
飛行機が好きすぎて国内航空会社ほぼすべての飛行機に搭乗したたーびんです。

今回搭乗したのは格安航空会社(LCC)ピーチが運航する日本国内最長路線!
しかも運賃はたったの999円です!

YouTube動画あり

たーびん
この搭乗記はYouTubeにもアップしているので、よければご覧ください。

セールで購入した激安チケット

今回久しぶりにピーチに搭乗することになったのは、セールで999円の航空券をゲットできたから。
どうせ乗るなら国内最長路線!ということでチャレンジしてみると、回線混雑と格闘の末、なんとかゲットできました。

料金詳細をご覧ください。

 

たーびん
運賃は999円!

それに新千歳空港と那覇空港の空港施設使用料や座席指定料、支払い手数料などを含めて支払い総額3,379円で購入。

座席は奮発して最前列のファストシートを指定しました。
奮発と言っても他の席と数百円しか変わらないんですけどね。

フライトログ

たーびん
飛行時間は3時間09分でした。

偏西風の影響で逆向きの那覇〜新千歳線よりも今回の新千歳〜那覇線の方が基本的に飛行時間は長いです。
飛行時間も国内最長の路線と言えますね。

 

フライトログを付けるなら
FLIGHT DIALOG

搭乗レビュー

たーびん
それでは国内最長路線を運航するピーチの搭乗記をお届けします!

座席指定は3時間前まで。自動チェックイン機ではできない

座席は購入時に1,390円を支払い、ファストシートを指定。

今回は座席変更するつもりはなかったからいいんですが、LCC以外の航空会社に乗る時ってチェックイン時に座席をチェックして、空いてる席に変更したりしませんか?

飛行機に乗るのが好きな人ならわかってくれますよね。
僕がANAに乗る時なんて出発20分前まで何度も何度も座席指定画面と睨めっこしてますから。

意外とそれが楽しかったりもします。

ですがピーチの場合、一度購入した座席以外に変更しようとすると、再度座席指定料がかかっちゃうんですよね。
一番高いファストシートから一番安い通路側の席に変更する場合もです。

しかも変更できるのは出発時刻3時間前まで。
空港の自動チェックイン機でも座席選択画面は出て来ず、まぁある意味すんなりとチェックインできてしまいます。

搭乗口は新千歳空港の一番端っこ

搭乗口は新千歳空港の一番端っこにある0番搭乗口。
番号からしても場所からしても後から増設された搭乗口と思われます。

「後方座席」と「全てのお客様」の2段階に分けて搭乗が開始されました。

機材はウィングレットが装着された最新鋭のエアバスA320neo

今回搭乗する飛行機は最新のエンジンと翼端にウィングレットが装着されたエアバスA320neo。
機体記号はJA201Pです。

たーびん
neoとは「New Engine Option」の略で、最新のエンジンが搭載されたことによって燃費性能が向上し、騒音も低減されたものですよ。

エンジンブレードもかっこよくなっているのが確認できると思います。

足が余裕で伸ばせる最前列ファストシート

指定した座席は最前列、進行方向右側の1F。

最前列はシートピッチが機内で一番広く、足を伸ばして座ることができるので、LCCは足元が狭くて嫌!という人にはオススメの座席です。

窓側に座っても横の人を気にせずにトイレに行くこともできますよ。

テーブルは肘置き部分から取り出して使用します。

定時出発

運航パターンは成田→新千歳→那覇→新千歳の模様。
前便の成田〜新千歳線は早着し、この便も定刻に出発となりました。

フライトマップが見れる!機内デジタルサービス

離陸約5分後からは、自身のスマホやパソコンからWi-Fi経由でデジタルサービスを利用することができます。

これはかなり嬉しいサービス。
飛行機が今どこを飛んでいるかわかるフライトマップが見れるんです。

飛行高度や飛行速度を表示することもできます。

ANAやJALの機内Wi-Fi装備機や全機材にシートモニターを装着しているスターフライヤーだとフライトマップを見ることができますが、それができるのはまだまだ一部の機材や航空会社だけ。

大手のANAやJALでも小型機では見れないですからね。

たーびん
格安航空会社(LCC)のピーチはこれを全機材に導入しました。
インターネットはできないですが、飛行機好きにとってはかなりの高得点ですね!

ちなみにフライトマップだけでなく、機内食やグッズの購入、動画プログラムの視聴ができたりもします。

 

第2ターミナルを使用しなくなった那覇空港

那覇空港には14時32分に着陸。

到着は14時41分と14分も早着となりました。

スポットは35番。

昔はピーチを利用する際のデメリットとして、那覇空港での発着が第2ターミナルだったことがあげられます。
ANAの貨物地区を改装してバニラエアと共有していたわけですが、メインの第1ターミナルと離れてアクセスは悪く、ターミナル内にはラウンジもなく、お世辞にも快適なターミナルとは言えないものでした。

ですが、今回はANAが使用するフィンガーにあるスポットだったので、もう何も文句はありませんね。

国内最長路線に乗った感想=ファストシートでは疲れない

約3時間半ものフライトとなるとシートピッチの狭いLCCではしんどいもの。

たーびん
今回のフライトは国内最長路線とは言え、足元の広いファストシートで足を伸ばし、たまにフライトマップで飛行位置を確認し、この搭乗記を書いていますが、本当に快適。
支払総額3,000円ちょっとでこれほどの快適さを得たと考えると余計にお得さが感じられますね。

ストレスなく、あっという間に那覇に到着した気分でした!

ANAからの路線移管があるかも

新型コロナウイルスが流行するまでは、親会社である全日本空輸(ANA)によって新千歳〜那覇線は運航されていました。

コロナが流行り出した2020年春頃から2021年6月現在まで、ANAの同路線は運休。

一方のピーチは国際路線を一時的に諦め国内路線を拡大し、同路線に就航しました。

たーびん
そんな中ANAが一部路線でピーチとのコードシェア(共同運航)を開始するとの発表もあり、今後この路線もこのままANAは撤退し、ピーチに移管するのではないかなと思っています。
あくまで僕の私感ですけどね。

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