【エアアジア特集】特別塗装機がいっぱい!
ドンムアン空港でタイ・エアアジア・エックスのA330neoを撮影

kumari
成田ードンムアン線で運航を始めたタイ・エアアジア・エックス(XJ/TAX)の最新鋭機A330neo
2019年8月時点でまだ1機しかないその機体をタイ・エアアジアの拠点、ドンムアン空港で撮影することができました!
最初に言っておきますが、この記事の写真は真っ赤っかです!

A330neoとは?

画像:Airbus

2014年にローンチした市場をリードするA330ファミリーの最新派生機
A330-800(全長58.82m)とA330-900(全長63.66m)の2機種で構成されています。

このタイエアアジアの機体は長い方のA330-900

A330ファミリーの実証された経済性と柔軟性、高い信頼性を保持しながら
前世代の競合機と比較して燃料消費を座席あたり約25%削減し、現在運用中の多くのA330と比べ航続距離を最大1500海里延長しています。

新型のロールス・ロイス社製「Trent7000エンジン」を装備し、主翼の延長、A350 XWBの技術を取り入れ特別に開発したウィングチップ「シャークレット」が特長。
さらに、快適な新客室「Airspace by Airbus」を装備しています。

kumari
正式に運航される前の実用飛行試験ツアー中のA330neoに香港国際空港で遭遇したこともありました。

香港国際空港で実用飛行試験ツアー中のA330-900neoを撮影!!

2019年9月3日

ドンムアン空港の展望デッキで撮影

【タイ】ドンムアン空港撮影スポット

2019年2月23日
「Observation Deck(南)」で撮影。

成田からのXJ601便が約6時間の飛行からR/W21Rに着陸。
手前の駐機中の機体が従来型のA330-300、奥の着陸した機体が最新派生型のA330-900です。
コックピットウィンドウの周りが黒く塗られ、しなやかに反り上がった翼端のウィングレットが特徴のA330neo。
機体番号はHS-XJB。2019年8月現在、エアアジアグループで所有する唯一のA330neoです。

手前に写っている尾翼はタイ・エアアジア(FD/AIQ)のA320。

機種は違えど同じ塗装に見えますが、手前の小さい方のA320には「Now Everyone Can Fly」と書いてある一方、
奥の大きくより航続距離が長いA330neoには「Now Everyone Can Fly Xtra Long」と書いてあることに気づきました。

同じタイ・エアアジア・エックスの2機並び。

この2機は真っ赤っかで全て同じような塗装に見えますが、3つの塗装の違いを発見。
おわかりですか?

 

  1. 尾翼
  2. エンジン
  3. 奥のA330neoには「Now Everyone Can Fly Xtra Long」、手前のA330には大文字で「NOW EVERYONE CAN FLY ❌TRA LONG」

3つ目は意外と気づきにくいですよね。

エアアジアは特別塗装機がいっぱい

kumari
エアアジアグループはエアバスに対し、A330-900をなんと78機も発注!
ド派手な特別塗装機が出てくることを期待したいですね。
エアアジアグループにはたくさんの特別塗装機があるので見ていて飽きませんよ!

昔こんな真っ白塗装のエアアジアXもいました!

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