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WOW航空塗装のタイ・ベトジェットエアA321!福岡空港内際展望デッキで珍機を撮影

福岡空港で飛行機撮影

たーびん
2022年8月上旬に福岡空港で飛行機撮影。

撮影環境がイマイチな国際線ターミナルの展望デッキと、日本一イケてる展望デッキがある国内線ターミナルで、少し変わった塗装の機体で運航するタイの航空会社「タイ・ベトジェットエア」を撮影してきたのでご紹介します。

タイ・ベトジェットエアが日本初就航

2022年7月16日、タイのLCC(格安航空会社)のタイ・ベトジェットエア(TVJ/VZ)が、タイ・バンコク(スワンナプーム)〜福岡線を週3往復で開設しました。

タイ・ベトジェットエアが日本に就航するのは今回が初めてで、10月には1日1往復(週7往復)のデイリー運航を目指すとのこと。

アイスランドWOWエア塗装のタイ・ベトジェットエア

日本初就航初便に使用された機体は、2019年に運航を停止したアイスランドのLCC(格安航空会社)WOWエア(WOW/WW)が運航していたエアバスA321型機(機体記号HS-VKM)。

ど派手な紫色の胴体には「WOW」と大きく描かれ、WOWエア運航当時の塗装そのままで使用されています。

WOWエアで機体番号TF-NOWとして2017年6月から2019年7月までの2年間運航され、2019年10月にこの塗装のままタイ・ベトジェットエアに登録されました。

現在のタイ・ベトジェットエアとわかるのは、機首部分に貼られたタイ国旗やエンジンカウルに貼られたロゴ、垂直尾翼だけで、パッと見は完全にアイスランドの航空会社WOWエア。

今回撮影したのは、初便に使用されたこのWOWエア塗装の機体です。

福岡空港で特別塗装機を撮影

たーびん
それでは福岡空港で撮影したWOWエア塗装のタイ・ベトジェットエアの写真を載せていきます!

国際線ターミナル展望デッキで到着を撮影

福岡空港到着は国際線ターミナル展望デッキから。

フェンスではなくアクリル板で囲まれているため、写真撮影の環境は最悪。
ピントが綺麗に合いません。

(↓過去に撮影したものです)

福岡空港ランウェイ16で着陸。

国際線ターミナルまでタキシング。
胴体には大きく「WOW」と描かれており、尾翼を見ないとタイ・ベトジェットエアとはわかりません。

なんせ「WOW」の主張がすごい。

同じエアバスA320ファミリーのピーチA320と。

国際線55番にスポットイン。

国内線ターミナル展望デッキで出発を撮影

福岡空港出発は国内線ターミナルの展望デッキから撮影。

ANAのA320neoと。

R/W16にLine up。

バンコク・スワンナプーム国際空港に向けて離陸していきました。

たーびん
塗装を塗り替えるにも費用がかかるからこのままの塗装で運航されているのでしょうか?
そうだとしたらさすがLCC!といった感じですね。

以上、福岡空港で発見した珍機の撮影レポートでした!