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【2022年初詣】飛行機の神様と航空事故の犠牲者を祀る飛行神社にお参りに行ってきた!

飛行機の神と航空事故の犠牲者を祀る神社

たーびん
初詣は行きましたか?

僕は京都府八幡市にある“飛行機の神様と航空事故の犠牲者を祀っている”飛行神社に初詣に行ってきたのでご紹介しますね!

飛行神社とは?概要と歴史

二宮忠八氏が航空界の犠牲者慰霊のために建立。
忠八が考案した数々の模型飛行機が展示されている資料館もある神社です。

 二宮忠八は1891年(明治24年)に日本で初めて動力つき模型飛行実験に成功したものの、人を乗せることができる飛行機をライト兄弟が実現したことを知り、飛行機開発から離れる。
しかし、飛行機発明以来、航空事故が多発するようになったことに心を痛めた忠八は、事故犠牲者の慰霊が飛行機開発に携わった者としての責任だと感じ、私財を投じて犠牲者の霊を祀る神社を1915年(大正4年)に創建した。
安全祈願に訪れる航空、宇宙業界関係者が多い。

 この神社は特定の条件にあう死者を神社にあわせて祀るという招魂社の一種で、靖国神社と同様の信仰基盤をもつ。

Wikipedia

まずは神社正面から。

入ったところにある航空安全祈願 飛行神社 縁起略記。

 当神社は明治24年4月29日に世界に誇るゴム動力プロペラ式飛行器の飛翔実験に成功した二宮忠八が、後進の航空殉難者の尊霊を慰めるべく崇め祀った神社である。
晩年自ら神職に就き昭和2年改修して朝夕航空安全祈願の奉仕をしたが、昭和11年に没した。

飛行機のエンジンのモーターも展示されています。

このようなプロペラも飾られており、航空ファンには興味のつきない神社です。

ステンレスの鳥居と零戦のプロペラ

大阪湾から引き揚げられたという零式艦上戦闘機のプロペラ。
その後ろの鳥居はステンレス製です。
(航空機に使われることの多いジュラルミン製と言われることが多いようですが、ステンレス製とのことです。)

ギリシャ風の拝殿

境内中央にある拝殿は、ギリシャ風。
古代ギリシャの神殿を模して作られています。

守礼授与所のお守りと御朱印

境内奥の守礼授与所。

航空に関するお守りが多くあり、飛行機の形をしたものや、フライトタグ型のお守りもありました。

飛行神社の御朱印。
カラフルな「飛行器朱印」やお正月など期間限定のものもあります。

たーびん
御朱印帳もありましたよ。

今回僕はノーマルのものと、期間限定のもの(書き置きの貼り付けタイプ)をいただきました。

飛行神社資料館

この日はもう開館時間を過ぎて見ることができませんでしたが、二宮忠八や航空機に関する資料、奉納された航空機模型などが展示されている飛行神社資料館もあります。(※有料)

無料駐車場あり

社務所の地下に無料の駐車場があります。
3台ほどしか止められないので、いっぱいの場合は近くの時間貸し有料駐車場に止めてくださいね。

飛行神社詳細情報

所在地

〒614-8002 京都府八幡市八幡土井44

交通アクセス

京阪電車石清水八幡宮駅から徒歩で5分

営業時間

参拝時間:9:00~17:00
開館時間:9:00~16:00(資料館)

資料館入場料金

大人:大人:300円
高校生:高校生:200円
中学生:中学生:200円

日本国内の航空神社

調べてみると、日本国内には他に航空関係の神社がこんなにもありました。

たーびん
航空の安全を願って、他の航空神社も参拝してみたいと思います!

以上、航空安全・航空業界の発展を祈るため創建された飛行神社をご紹介しました!

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