先日羽田空港をブラブラした時の続きを書きたいと思います。
国際線ターミナルから国内線第1ターミナルを眺めます。
旧管制塔

こちらは現在使用されている管制塔ですね。

高さは世界で4番目の高さを誇る115.7mです。
キャセイのジャンボがやってきました。

これから出発のルフトハンザのジャンボ。
この角度から見るジャンボは本当に美しい!

中華航空A330の特別塗装機「Welcome to Taiwan」
可愛い絵ですね。

先ほど出発したルフトハンザのジャンボ。
そういやまだ離陸していません。
使用離陸滑走路は34R&05。
どこに行ったのかと思っていたところ、なんと16Lで離陸!!
離陸直後に左に急旋回!!
なかなか飛ばないと思ったら16Lで飛ぶためにずーっと待ってたんですね。

ここで少しお勉強を
現在羽田空港の滑走路は4本あります。
A滑走路(34L/16R) 3000m
B滑走路(22/04) 2500m
C滑走路(34R/16L) 3000m
D滑走路(23/05) 2500m

そこで滑走路の運用方法ですが、羽田空港の場合
【南風運用時】
離陸滑走路 16R(A)、16L(C)
着陸滑走路 22(B)、23(D)

【北風運用時】
離陸滑走路 34R(C)、05(D)
着陸滑走路 34L(A)、34R(C)

となっています。
ルフトハンザ等の長距離国際線は重量が重く、
2500mの滑走路では離陸には長さが足りないんですよね。
しかも南風運用時のA滑走路16R離陸の場合、
A滑走路とB滑走路が少し重なっているためA滑走路は実質3000mもありません。
なので長距離国際線は基本的にC滑走路を使用すると考えれますね。
ちなみにC滑走路が3000mと書きましたが、現在延伸工事が行われており
間もなく3360mになりますよ。
これでもうすぐ就航するルフトハンザのB747-8も安心して離着陸できますね。
難しい話はこれくらいにしときますww
この日は視程がよく、アクアラインが綺麗に見えました。

まだエアカナダのB787の写真を撮れていなかったので待っていると
C滑走路34Rで着陸してきました。

さぁ、今から撮ろう!!
と思ったら見えないスポット(900番台)に。。。

諦めて不完全燃焼で帰路に着きましたとさ。

では今日はこのへんで。



