【国内エアライン図鑑/エア・ドゥ】飛行機保有機材一覧

kumari
日本のMCC(中堅航空会社)のエア・ドゥ(AIR DO)が運航している飛行機リストです。
最後にちょっとした豆知識も載せていますのでぜひ最後までご覧ください。

【解説】MCC(中堅航空会社)4社まとめ!

2019年8月1日

エア・ドゥ 基本情報

会社名株式会社AIRDO
本社北海道
IATA/ICAOHD/ADO
コールサインAIR DO
運航開始1998年12月
拠点空港新千歳(CTS)
羽田(HND)
就航地(国内)新千歳(CTS)
旭川(AKJ)
女満別(MMB)
釧路(KUH)
帯広(OBO)
函館(HKD)
仙台(SDJ)
羽田(HND)
中部(NGO)
神戸(UKB)
就航地(国際)運航なし
使用機材B767-300
B737-700
保有機数6機
9機
座席数286〜289席
144席
シートピッチ約31インチ
(約79cm)

保有機材リスト

現在ボーイング767-300を6機とボーイング737-700を9機保有しています。 

ボーイング767-300

機体記号機種
JA01HDボーイング767-300
JA601Aボーイング767-300
JA602Aボーイング767-300
JA612Aボーイング767-300
JA613Aボーイング767-300
JA98ADボーイング767-300

ボーイング737-700

機体記号機種
JA01ANボーイング737-700
JA07ANボーイング737-700
JA08ANボーイング737-700
JA09ANボーイング737-700
JA11ANボーイング737-700
JA12ANボーイング737-700
JA14ANボーイング737-700
JA15ANボーイング737-700
JA16ANボーイング737-700

【BOEING】航空機メーカーの二大巨頭<br>ボーイング(Boeing)とエアバス(Airbus)の見た目の違いを写真付きで解説!

2019年5月25日

ちょっとした豆知識

会社名の変更

現在の社名は「株式会社AIR DO」ですが、1996年の設立から2012年までは「北海道国際航空株式会社」でした。
北海道国際航空の塗装機。

旧社名に「国際」と付いていましたが、国際線を運航したことはないようです。

ANAの傘下

2002年の経営破綻後はANAの支援により再建され、ANAの傘下に入ることに。
新造機を導入する傾向にある日本の航空会社ですが、AIR DO限ってはB767-300のJA01HDとJA98AD以外の機材は全てANAからのお下がりとなっています。

搭乗記

新千歳(CTS)ー羽田(HND)線に搭乗。
この時は元ANA機のJA601Aでした。

【新千歳(CTS)→羽田(HND)】<br>日本一のドル箱路線!エア・ドゥ(ADO)B767-300搭乗記

2019年4月14日

 

おすすめ記事

kumari
3レターコードやMCC、国内エアラインを独自にまとめました。
飛行機にあまり詳しくない人にもわかりやすくしていますので、ぜひご覧ください。

飛行機雑学記事はこちら