Boeing B737 MAX9とMAX8との違いとは?【タイ・ライオンエア/Thai Lion Air】

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先日バンコクのドンムアン空港に行った時に、タイ・ライオンエア(Thai Lion Air/TLM/SL)のボーイング737 MAX9を見ることができました。

前回はボーイング737 MAX8を広島空港で見ましたが、このMAX9はまだ日本では見慣れない機体ですよね。



翼端の上下に伸びているのはスプリット・シミタール・ウィングレット。

飛行機の燃費をよくするアレですよね。
従来型のブレンデッド・ウィングレットより2%燃費が改善されるといわれています。
このB737MAXには標準装備。


エンジン後方のギザギザもタービンブレードもイケてますね。


前回広島空港で撮影したシルクエア(Silk Air/SLK/MI)のMAX8がこちら。


たーびん
MAX8MAX9は座席数・最大離陸重量・最大着陸重量・貨物容量などの違いがありますが、見た目の違いは長さだけ
MAX9はMAX8より2.7m長い分、横から見ると扉が1枚分多くなっています
MAX8は大きな扉が2枚と小さな扉が2枚あるのに対し、MAX9は大きな扉が3枚と小さな扉が2枚あるのがわかります。

タイ・ライオンエアはバンコク・ドンムアン空港が拠点。

2019年1月からA330-300でセントレアに就航することが発表されたところです。

たーびん
先月29日に母体であるインドネシアのライオンエア(LNI/JT)のジャカルタ発パンカルピナン行きJT610便で運航されたボーイング737 MAX 8(登録番号PK-LQP)が現地時間10月29日に墜落したというニュースがありました。
B737MAX型機の事故は今回が初めてで、機体に何らかの異常があったと報道されています。
早急な原因解明と今後の安全運航を願うばかりです。

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