【釜山(プサン)】甘川洞文化村(カムチョンドンムナマウル)への行き方を解説

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kumari
韓国・釜山にある甘川洞文化村。
今回は意外とわかりにくい甘川洞文化村までのアクセスをご紹介します。

【釜山(プサン)】韓国のマチュピチュ?サントリーニ島?
甘川洞文化村(カムチョンドンムナマウル)

2019.01.16

甘川洞文化村とは

韓国の釜山にある集落。
カラフルな街並みで入り組んだ路地が迷路のように見えるため、「韓国のマチュピチュ」と呼ばれています。
それも2009年の「マチュピチュプロジェクト」と呼ばれる村おこしによって村全体がアート作品化し、現在の姿になりました。

甘川洞文化村への行き方

アクセスは徒歩・バス・タクシーの3手段

かなり急な坂道になるため、徒歩は絶対にオススメしません。
グーグルマップで見ると距離は近く感じますが勾配がハンパないです。

地下鉄・土城駅からバスに乗車

一番安いバスを利用して甘川洞文化村まで行ったのでご紹介します。
甘川洞文化村までのバスは土城(トソン)駅とチャガルチ駅から利用することができますが、僕は土城駅を利用しました。

釜山・金海空港から土城駅は金海軽電鉄と地下鉄を乗り継いで来れます。

  1. 空港駅→(金海軽電鉄)→沙上駅
  2. 沙上駅→(地下鉄2号線)→西面駅
  3. 西面駅→(地下鉄1号線)→土城駅

地下鉄・土城駅の出口は6番

地下鉄土城駅を降りると6番出口から地上に出ます。

アートな階段を上っていきます。
階段を上りきったところの景色。

その地上に出たところを右前に進みます。

交差点になっているので道なりに右に曲がります。

軽く上り坂になっている道を進み、右手の少し大きめの病院を過ぎたところにバス停があります。

バス停。

甘川洞文化村に行けるバスは3つ。

  • 1-1系統
  • 2系統
  • 2-2系統

2系統のみ終点が甘川洞文化村になっているのでこれが来たらラッキーです。

そして今回乗ったのがその2系統。
大きく「GAMCHEON culture village/甘川洞文化村」と書いてあるのでわかりやすい。

バスの乗り方は、ICの場合タッチするか、現金の場合は料金箱に1100₩を投入するだけ。
料金は一律1100₩(ICの場合は少々の割引あり)

運転席右後ろの助手席?のような席に着席。
少し小さめのバスでした。

狭く急な上り坂を結構なスピードでガンガン攻めた運転に少々ビックリ。 

坂を上り切ったら降車

歩道橋が見えてきたら降りると覚えていたらいいでしょう。
降り場は坂を上りきった場所にあるため、坂を下り始めたら通り過ぎたと思ってください。


たぶんほとんどの人がここで降りるのですぐわかると思います。

バスを降りたところがもう甘川洞文化村の入口。


甘川洞文化村からの帰り方

帰りの土城駅へ向かうバス停は甘川洞文化村入口付近から。
行きに降りたバス停の道路の反対側にあるため、すぐにわかると思います。

帰りは2-2系統が来たのでそれに乗りました。
行きと比べて大きなバス。乗車時間はたったの3分程度。
「もー着いたの?」とビックリしてしまうほど。

バス停のすぐ前に地下に降りる階段があるのでそこから土城駅に行くことができます。

kumari
参考になりましたか?
ハングルは全くわからないし行くまでは結構不安でしたが、実際に行ってみたらかなり簡単でした!

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