映画「フライト・ゲーム」レビュー

密室系サスペンスムービー、「フライトゲーム」。

スカイマーシャル(旅客機に搭乗し、ハイジャックなどの犯罪に対処する武装警察官のこと)が主人公のお話。

最初から最後まで機内でストーリーは進みますが、何が本当で何が嘘なのかドキドキしっぱなしで飽きることがありませんでした。

NY発ロンドン行旅客機の警備のため、客を装って乗り込む航空保安官のビル。真夜中、彼の携帯に指定の口座に送金しなければ、20分ごとに機内の誰かを殺すというメールが届く。悪戯か本気か半信半疑でいるうちに、1人目の犠牲者が出てしまう。ビルは乗客を拘束して荷物や携帯を調べるが、何ひとつ手掛かりは見つからない。乗客名簿を調べた保安局は、「全員問題ない。お前以外は」とビルを疑う。彼には暗い過去があり、今もある問題を抱えていた。さらに犯人の指定口座がビルの名義だと判明する。2人目、3人目と犯行は繰り返され、機内の疑惑と緊張感が頂点に達するなか、次のタイムリミットが迫る──!

1 時間46分と、さくっと見られるスリリングな映画です。
飛行機ファンは機内の観察をしながら見てしまいますねw

フライトゲーム
おすすめ度:★★★☆☆




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