【プライオリティパス】プーケット空港(HKT)ラウンジ
「The Coral Executive Lounge T1」体験レポート

kumari
プーケット空港第1ターミナルにあるラウンジ「Coral Executive Lounge T1」をプライオリティパスで利用しました。

プライオリティパスについては別記事で詳しく解説しています。

ほぼ空港にいるのにホテル取るのばかばかしい。空港マニアの必須アイテム「プライオリティ・パス」

2019年12月17日

プーケット空港「Coral Executive LoungeT1」ラウンジ基本情報

ラウンジ名Coral Beach(Coral Executive Lounge)T1
空港プーケット空港(HKT)
航空会社
利用日2018年11月
場所国内線ターミナル
エアサイド
ゲート8の近く
営業時間06:00~24:00
プライオリティパス利用可
食事あり
シャワーなし
利用条件・最長3時間まで利用可能
・首と肩のマッサージ無料

↓プーケット空港国内線ターミナルのもう1つのラウンジ↓

【プライオリティパス】プーケット空港(HKT)ラウンジ<br>「Coral Beach(Coral Executive Lounge)T1」体験レポート

2020年1月6日
↓プーケット空港国際線ターミナルにあるラウンジ↓

【プライオリティパス】プーケット空港(HKT)ラウンジ「The Coral Executive Lounge」体験レポート

2018年12月9日

ラウンジへのアクセス

国内線ターミナルのエアサイド。ゲート8の近く。

この階段を上った3階にあります。

しっかりした門構えの入口。

カウンターでパスポートとプライオリティパスを提示して入場します。

ラウンジ内部

ソファ席がほとんど。

そこまで広くはないですが、席はいっぱいあるし空いていたので落ち着けます。

このラウンジの特等席は窓側に向けられたソファ席。

座った目の前に飛行機!


しかもこの時はタイ国際航空(TG/THA)のB747-400ジャンボが目の前にいるといったVIPサービス!

こんな景色を着席したまま見ることができます。

他にもこんなテーブル席やソファ席もあります。

フード&ドリンク

パーテーションの裏にフード&ドリンクコーナー。

ドリンクやパンのコーナー。

フードのコーナー。

サラダ。

タイカレーなどのホットミールもあります。

食べてはないですが、フルーツやデザートもあります。

ドリンク。

タイ原産のButterfly Pea(チョウマメ)ジュース。(右から2番目)


いただきましたが、僕にはちょっと苦手な味でした。

タイのビール「SINGHA BEER(シンハービール)」も置いてありました。(なぜか地面に置かれてます)

フードはそこまで種類は多くないですが、ホットミールもあるし国内線搭乗時にこれだけあれば十分でしょう。

利用した感想

kumari
フードはそこまで種類は多くないですが、ホットミールもあるし国内線搭乗時にこれだけあれば十分なラウンジと言えます。
座った目の前に飛行機が見える絶好のロケーションでいただいた食事は格別でした!

ラウンジ利用時の搭乗便とクラス

プライオリティ・パスと搭乗券の提示で入れます。

kumari
ちなみに僕が搭乗した便はこちら。
この時はノックエアの国内線搭乗時にに利用しました。
プライオリティパスを持っていればLCCでもOKです!

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2019年12月24日

お得に旅ができるプライオリティ・パス

この記事で体験したラウンジは、プライオリティパスを使用しています。

プライオリティパスとは、US$99~US$429の年会費で世界500都市1200か所以上の空港ラウンジが使えるサービス。

たとえば、成田空港なら4箇所、シンガポール・チャンギ空港なら11箇所のラウンジが利用可能。

広々したラグジュアリーな空間、食べ飲み放題、ゆったりしたソファー、更にはシャワーがあるラウンジもあります。

年会費がUS$99~US$429ですが、無制限で利用できるのは年会費429ドルの一番高い会員権

これが「楽天プレミアムカード」に入れば、無料で429ドルの会員権を得ることができます。

別記事で詳しく解説してますので、どうぞ。

ほぼ空港にいるのにホテル取るのばかばかしい。空港マニアの必須アイテム「プライオリティ・パス」

2019年12月17日

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