【プライオリティパス】シンガポール・チャンギ空港(SIN)アライバルラウンジ
「THE HAVEN by Jet Quay」体験レポート

kumari
シンガポール・チャンギ空港の第3ターミナルにあるアライバルラウンジ「THE HAVEN by Jet Quay」をプライオリティパスで利用しました。
到着後に使えるラウンジなので、フライトで疲れた心と体を癒すのにとても便利です。

プライオリティパスについては別記事で詳しく解説しています。

ほぼ空港にいるのにホテル取るのばかばかしい。空港マニアの必須アイテム「プライオリティ・パス」

チャンギ空港「THE HAVEN」ラウンジ基本情報

ラウンジ名The Haven by Jet Quay
空港チャンギ空港(SIN)
航空会社
利用日2017年9月
場所第3ターミナル
到着ロビー
ランドサイド
営業時間24時間
プライオリティパス利用可
食事あり
シャワーあり
利用条件・最長3時間まで
・有料の仮眠室あり

ラウンジへのアクセス

第3ターミナル到着出口を出て「Pay-per-use Lounge」の案内に沿って右に進みます。

するとすぐにラウンジが見えてきます。

入り口です。

ラウンジ内部

受付で何回も「3時間まで」と念を押され入室。
室内はあまり広くなく、テーブル席が10席ほどとソファー席が6セットほどです。
(ソファー席の写真を撮り忘れたため、座席数は曖昧です。)

フード&ドリンク

ホットミールは置いておらず、この写真に写っているのが全てです。

3種類のオーダーメニューがありましたが、深夜だったためか、係員はおらず頼めませんでした。

シャワー室

アライバルラウンジにも関わらずシャワーがあります。
これは嬉しいですね。
6室くらいあったような気がします。

6番の部屋の扉を開けるとこんな感じ。

そこまで広くはないですが必要なものは揃っており、清潔に保たれています。

ドライヤーは日本ではあまり見かけないタイプのものですね。

シャワーヘッドは上から降ってくる固定タイプと手で持てるタイプの2種類。
その横にシャンプーとボディーソープが備え付けてあります。

利用した感想

kumari
あまり広くなくフードもほとんどありませんが、到着後に使用できる貴重なラウンジです。
受付の人はあまり感じがよくなかったですが、シャワーもあり有料の仮眠室も併設されているのでオススメです。

ラウンジ利用時の搭乗便とクラス

プライオリティ・パスと搭乗券の提示で入れます。
航空会社のラウンジとは違って、LCCでもエコノミーでもなんでもOKです!

kumari
ちなみに僕が搭乗した便はこちらです!

お得に旅ができるプライオリティ・パス

この記事で体験したラウンジは、プライオリティパスを使用しています。

プライオリティパスとは、US$99~US$429の年会費で世界500都市1200か所以上の空港ラウンジが使えるサービス。

たとえば、成田空港なら4箇所、シンガポール・チャンギ空港なら11箇所のラウンジが利用可能。

広々したラグジュアリーな空間、食べ飲み放題、ゆったりしたソファー、更にはシャワーがあるラウンジもあります。

年会費がUS$99~US$429ですが、無制限で利用できるのは年会費429ドルの一番高い会員権

これが「楽天プレミアムカード」に入れば、無料で429ドルの会員権を得ることができます。

別記事で詳しく解説してますので、どうぞ。

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ちなみに、チャンギ空港にはほかにもラウンジがあります。空港内でラウンジ巡りをするのもまた楽しみの一つです。

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