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【神戸六甲アイランド】荒天で大量の積み荷を流出させたコンテナ船を発見

たーびん
こんにちは、たーびんです。

突然ですがみなさん、このニュースをご存知ですか?

ハワイ沖で荒天に遭い、大量の積み荷を流出させたコンテナ船が2020年12月8日、神戸市の六甲アイランドに着岸した。

2020年12月に神戸に帰省した際、たまたまこの船を発見し、撮影したのでご紹介します。

六甲アイランド内にあるプラザホテルの一室からの撮影した写真。

船の上に積まれた大量のコンテナが倒れたり、落下したりしているのがわかると思います。

このコンテナ船の名前は「ONE APUS(ワンアパス)」。
全長364メートルでおよ14000本のコンテナを運ぶことができる貨物船です。

神戸港に寄港した「ONE APUS」は11月30日、中国からアメリカに向かう途中のハワイ沖で、強風と激しいうねりを伴う低気圧に遭遇し、積んでいたコンテナが崩れ一部が海に流出。
船体も損傷したようです。
流出したコンテナは推定でなんと1816個で、このうち64個は花火や電池、液体エタノールなどの危険物が入っていたとのこと。
神戸港へは、海上保安庁が巡視船を配備しながら安全を確認したのち、コンテナが崩れないようにゆっくりと着岸したようです。

近くに行って撮影してみました。

所狭しと積み上げられたコンテナ。

その一部が崩れ落ちてしまっていますね。

たーびん
以上、現場からたーびんがお届けしました!

 

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