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フライトログブックアプリ「FLIGHT DIALOG」のバックアップと復元のやり方

予期せぬ事態(水没、紛失)に備えて、定期的にバックアップしましょう。

フライトダイアログを新しいスマホに引っ越ししよう

フライトログを残せるアプリ「FLIGHT DIALOG」。

新しいスマホへデータ移行する方法をご紹介します。

今回は違うOSでのお引越しを想定しています。(iOSからAndroid、またはAndroidからiPhone)
もちろん同じOSでも同様にデータ移行可能です。

簡単なので、頑張ってください!

まずは古いスマホでバックアップをしましょう。

必ず電波のいい状態で行ってください。


下準備

確認事項

  • アプリが最新のバージョンかどうかを確認。
    (7月25日現在、VERSION4.7)

  • GoogleDriveでアカウントに接続してあるかを確認

 

バックアップの方法を簡単に言うと、Google Driveにデータをバックアップ→そのあとインポートで完了。

そのため、Google Driveのアプリがない場合はダウンロードしてGoogleアカウントでログインしておいて下さい。
なお、iOS-iOSのデータ移行(iPhone7からiPhone8など)の場合は、Google DriveではなくiCloudでバックアップと復元をしてもOKです。

バックアップする

iOSの方はまず「ファイル」をタップ。Andoidの方はここは飛ばしてください。

Google Driveのスイッチがオフになっていたらオンにします。

これでフライトダイアログからGoogle Driveにバックアップ可能になりました。

次にFLIGHT DIALOGを開き、右下のアイコン→バックアップと復元→Export to Cloud→「作成する」

iOSの方はiCloudが初期設定になっていると思いますが、Google Driveを選択します。

 

で、GoogleDriveの「マイドライブ」直下に保存します。
保存後は自動的に先ほどの画面に戻ります。

これでバックアップ完了です。

復元する

では、いよいよ新しいスマホでフライトを復元させます。

新しいスマホに「FLIGHT DIALOG」をインストールします。

先ほどと同様、右下のアイコンをタップ。

課金済の方は「以前の購入を復元する」で課金状態になります。

次は「Import from Cloud」を選びます。

Google Drive内の「FlightDialog_日付.zip」を長押しで選択して下さい。
長押しすることでZipファイルが解凍されずにインポートされます。

もし保存した場所にファイルがない場合、3分ほど置いてからもう一度してみて下さい。
(バックアップデータをアップロード中で見えないだけかもしれません。)

これでデータが引き継がれているはずです。

もし分からないことがあったり、うまくいかない場合はお気軽にコメントください。

その場合、お使いの機種、バージョンなど、できるだけ詳しい状況を教えて下さい。