フライトログブックアプリ「FLIGHT DIALOG」のバックアップと復元のやり方

予期せぬ事態(水没、紛失)に備えて、定期的にバックアップしましょう。

フライトダイアログを新しいスマホに引っ越ししよう

フライトログを残せるアプリ「FLIGHT DIALOG」。

新しいスマホへデータ移行する方法をご紹介します。

今回は違うOSでのお引越しを想定しています。(iOSからAndroid、またはAndroidからiPhone)
もちろん同じOSでも同様にデータ移行可能です。

簡単なので、頑張ってください!

まずは古いスマホでバックアップをしましょう。

下準備

アプリが最新のバージョンかどうかを確認して下さい。
VERSION4.3以降ならOKです。

バックアップの方法を簡単に言うと、Google Driveにデータをバックアップ→そのあとインポートで完了。

そのため、Google Driveのアプリがない場合はダウンロードしてGoogleアカウントでログインしておいて下さい。
なお、iOS-iOSのデータ移行(iPhone7からiPhone8など)の場合は、Google DriveではなくiCloudでバックアップと復元をしてもOKです。

バックアップする

iOSの方はまず「ファイル」をタップ。Andoidの方はここは飛ばしてください。

Google Driveのスイッチがオフになっていたらオンにします。

これでフライトダイアログからGoogle Driveにバックアップ可能になりました。

次にFLIGHT DIALOGを開き、右下のアイコン→バックアップと復元→Export to Cloud→「作成する」

iOSの方はiCloudが初期設定になっていると思いますが、Google Driveを選択します。

 

これでバックアップ完了です。

復元する

では、いよいよ新しいスマホでフライトを復元させます。

新しいスマホに「FLIGHT DIALOG」をインストールします。

先ほどと同様、右下のアイコンをタップ。

次は「Import from Cloud」を選びます。

Google Drive内の「FlightDialog_日付.zip」を長押しで選択して下さい。
長押しすることでZipファイルが解凍されずにインポートされます。

これでデータが引き継がれているはずです。

もし分からないことがあったり、うまくいかない場合はお気軽にコメントください。

その場合、お使いの機種、バージョンなど、できるだけ詳しい状況を教えて下さい。