本日、高知空港にモンゴル航空のチャーター便が飛来しました!!
高知新聞観光が企画したツアーのようです。
モンゴルのウランバートルと日本の高知を結ぶ路線・・・。
誰が想像したことでしょう・・・w
それがチャーターながらも実現しました!
R/W32にて着陸!
モンゴルの首都ウランバートルのチンギスハーン国際空港からやってきました。
モンゴルからも現地の方々を乗せてきたようですよ。

MIATモンゴル航空(MGL/OM) B737-800 EI-CXV
MIATモンゴル航空の保有機材は5機。
B737-800とB767-300を保有しており、
各機にはモンゴル帝国、元帝国の大王に因んだ名称が付けられています。
この機材(EI-CXV)は、フビライハーン(Khubilai Khaan)のようです。
コックピット横のモンゴルの国旗の下に
「Khubilai Khaan」と書かれていますよね。
こちらの記事(春の成田空港撮影記4)のMIATモンゴル航空の
B767-300(JU-1021)はチンギスハーン(Chinggis Khaan)ですね。
高知空港の管制塔とターミナルビルと。



最後は謎の山「三宝山」と。
このツアーの戻りは土曜日。
もう一度撮影のチャンスがありますね!
最後に・・・この記事を書いていて気付いたこと。
航空機には国籍記号があります。
例えば日本は「JA」、アメリカは「N」、中国は「B」とか。
MIATモンゴル航空は「EI」と「JU」の2種類あります。
国籍記号がなぜ2種類もあるのでしょう?!
チャーリイ古庄先生の本「旅客機を見れば世界が分かる」には書いていませんでした。
分かる人がいればまた教えてくださいね。



