【Android編】アプリ「FLIGHT DIALOG」バックアップと復元のやり方

予期せぬ事態(水没、紛失)に備えて、定期的にバックアップしましょう。

フライトダイアログを新しいスマホに引っ越ししよう

フライトログを残せるアプリ「FLIGHT DIALOG」。

新しいスマホでアプリを続ける場合のバックアップと復元の方法を解説します。

iOSは簡単なのですが、Andoroidは少し面倒です…。ごめんなさい。

絵にするとこんなかんじ。

でもこの記事の通りにやれば大丈夫なので、頑張ってください!

まずは古いスマホでバックアップをしましょう。

iOSはこちら

【iOS編】アプリ「FLIGHT DIALOG」バックアップと復元のやり方

2019年12月13日

準備

下準備として、ファイル管理アプリ「File Commander」(無料)をインストールしておいて下さい。
もちろん、いつも自分が使っているファイル管理アプリがあればそれでもOKです。

そして、バックアップ先のクラウドストレージを用意してください。
Goole DriveやDropBoxなどです。ここではDropBoxを使用します。

※追記:SDへのバックアップでもOKです。が、新しいスマホへ差したときに間違ってSDを初期化してしまうことを考えると、クラウドのほうがいいと思います。

クラウドストレージとは、スマホ外の安全な収納場所と考えてください。

File Commanderを開いて、クラウドストレージと紐づけしておきます。

クラウドアカウントの追加から紐づけして、準備完了です。

バックアップする

古いスマホで、FLIGHT DIALOGの右下にある歯車マークからバックアップするをタップ。

すると

/storage/emulated/0/Download/default.realm

にエクスポートすると出ています。
そのとおり、その場所にバックアップファイルが作成されますが

「/storage/emulated/0/」の部分はファイル管理ソフトからは見えません。

実際はDownloadフォルダにあると思ってください。

エクスポートをタップするとエクスポートしました。と出るのでOKして下さい。

バックアップファイルを安全な場所に移す

File Commanderを開いて、内部ストレージをタップ。ここに先ほどのバックアップデータがあります。

「Download」フォルダをタップすると「default.realm」とありますね。
これをクラウドにあげます。

右の点々をタップしてコピーします。

コピーしたら左上のメニューからDropBox(またはGoogle Driveなど)を選びます。

DropBoxに行ったら検索アイコンの右にあるマークをタップして貼り付け。

これでデータのバックアップは完了しました。

次は画像データのバックアップです。

画像データのバックアップ

内部ストレージに戻り、次は「DCIM」フォルダをタップ。

中に「FLIGHT-DIALOG」フォルダがあるので、それをコピーします。

コピーしたらまたDropBoxに行って貼り付け。

これでフライトデータと画像フォルダ、二つのデータがバックアップできました。

データを反映させる

では、いよいよ新しいスマホ(または再インストールしたアプリ)でフライトを復元させます。

新しいスマホに「FLIGHT DIALOG」をインストールします。

有料版の方は右下の歯車アイコンから「以前の購入を復元する」を選んでください。
特に画面の遷移やポップアップはでませんが、それでOKです。
これで有料版の権利が復活します。(データの復活ではありません)

File Commanderも入れておいて下さいね。

File Commanderでの操作

File Commanderを開いてさっきと逆の手順にします。

DropBoxの「default.realm」をコピーして
内部ストレージの「Download」フォルダに貼り付け。

DropBoxの「FLIGHT-DIALOG」フォルダをコピーして
内部ストレージの「DCIM」フォルダに貼り付けます。

FLIGHT DIALOGでの操作

アプリを開きます。

当然フライトデータは0です。

右下の歯車アイコンから、

バックアップする→インポートする をタップ。

許可をタップしてインポートとなります。

無事、データが復元されました!

以上です。

もし分からないことがあったり、うまくいかない場合はお気軽にコメントください。

その場合、お使いのスマホ機種、Androidのバージョンなど、できるだけ詳しい状況を教えて下さいね。