Conohaサーバーが大好きなたーびん
おうち時間が増え、自分のサイトを作りたいと思う人も増えたのではないでしょうか?
自分のサイトを作るには、ライブドアブログやアメブロなどのブログサービスを利用するのもアリですが、収益を得るにはとんでもない数のファンを持たないといけません。
もっと手っ取り早く収益化できて、かつ、自由なサイトを作りたいなら、無料で使える「ワードプレス(WP)」を利用するのが一番です。
WPでブログを作るにはレンタルサーバーを借りて、ドメインを取得して(.comや.jpなど、サイトのURL)両方を紐づけし、更にWPをインストールする作業が必要になります。
ちょっとめんどくさいですよね…。
僕も、以前はそれぞれに契約してなんとかやっていたのですが「Conohaサーバー 」という非常に簡単で便利でお安いサーバーに乗り換えました。
サーバーとドメインについて
サイトを作るには
- サイトの置き場所=サーバー
- サイトのアドレス=ドメイン
が必要になります。
スマホで言うと、Google Drive(置き場所)とGoogle ID(アドレス)のようなかんじですね!
ConoHaサーバーとは
コノハサーバーには契約の種類があり、サーバーだけの「通常プラン」と、ドメインがセットになった「WINGパック」があります。
ドメインは今から取得する、サイト初心者だから不安…という方には「Conoha WINGパック」をお勧めします!
でも、なぜコノハウィングパックが初心者におすすめなのか?
僕は専門家ではない分、だれにでも分かるようにご説明します!
専門は飛行機だもんね…。
でもこのサイトを運営してもう8年め。なかなかだと思うよ~!
Conohaサーバーのメリット
まず、サイト運営するには、何が必要かというと…
サーバーとドメイン(アドレス)を別々に契約して、このサイトはこのドメイン(アドレス)でやっていきますよー、という紐づけを自分で設定しないといけません。
サーバーは大体が年契約で2万円前後、ドメインも年契約で1万円前後になります。
なんとなく面倒で難しいかんじがしますよね…。
以前はそれが当たり前だったのですが、Conoha WINGはそれを一本化するプラン「WINGパック」を打ち出しました。
なるほど、ラクにサイトをスタートできるのがコノハだってこと?
確かにそれもコノハの魅力の一つ。でも、他にもたくさんの理由があるんだ!
WINGパックと通常プランの違い
イチオシは断然「WINGパック」!
通常プランとドメイン2つがセットになった「WINGパック」はどれだけお得なのでしょうか?
WINGパックは、Webサイトを作成するために必要なレンタルサーバーと独自ドメインがセットになったお得なパックです。WINGパックの契約中は、お好きな独自ドメインを2つまで永久無料でご利用いただけます。複数の独自ドメインを取得することで、分野別に特化したWebサイトを並行運用することができます。また、検索アルゴリズムアップデートによる順位変動に対して、リスク分散を行うことが可能です。
conoha
通常プランと比較してみましょう!
通常プランとWINGパック、どっちがお得?
まず、通常プランだと「いつでも解約OK、サーバー代は時間単位」。
時間単位で契約できるのはコノハだけ!
そしておすすめしたいWINGパックは3か月~36か月まとめて契約することで最大40%オフになるのです。
では、通常プランとWINGパックとの違いを表にしてみましょう。
ちなみに、普通の人が普通のサイトを作るだけなら一番安い「ベーシック」プランで十分です。
※この記事は初心者向けなので、大規模(企業レベル)サイト対象の「プレミアム」プランは除外しています。
通常プラン(時間制)
ベーシック 1時間2円(1か月最大1,200円) | スタンダード 1時間4円(1か月最大2,400円) | |
---|---|---|
SSD | 250GB | 350GB |
転送量目安 | 18TB/月 | 24TB/月 |
ドメイン | 無制限(他社で取得) | 無制限(他社で取得) |
データベース | 無制限 | 無制限 |
初期費用 | 無料 | 無料 |
最低利用期間 | なし | なし |
通常プランだといつ始めていつ解約しても「使った時間分」だけ請求されるのが便利です。
そのかわり、ドメインは別で用意をしなければいけません。
- ひとまず試してみたい
- すでにドメインがある
- サイトを長く続けられるか分からない
WINGパック(3か月~36か月契約)
以前はサーバー利用料+ドメイン1つのセット価格でしたが、2021年3月~はドメインが2つ付いてくることになりました!
しかもSSD、転送量も何気にアップしており、ConoHaの企業努力が伺えます。
ベーシック 792円~1,320円/月 | スタンダード 1,925円~2,640円/月 | |
---|---|---|
SSD | 300GB | 400GB |
転送量目安 | 27.0TB/月 | 36.0TB/月 |
ドメイン | 無制限(2ドメイン付) | 無制限(2ドメイン付) |
データベース | 無制限 | 無制限 |
初期費用 | 無料 | 無料 |
最低利用期間 | 3か月~36か月 | 3か月~36か月 |
WINGパックはまとめて契約することで格安になります。
また、月の途中で契約しても請求は次月の1日~。
例えば今月2日に申し込んで使用しても、今月分は無料!次月から請求開始となります。
そのかわり、契約の途中で解約することはできません。
ドメイン2つ付きでお値段は通常プランと同じ。
長くサイトを運営するつもりなら、断然WINGパックがおすすめ!!
- サイト、ブログ制作は初めて
- ドメインを持っていない
- とにかく簡単に設定したい
- 他社でドメインとサーバーをバラバラに運営しているが一本化したい
他社ですでに契約しているドメインをConoHaサーバーに移行したい場合は、ドメインの契約期限に注意!
契約期限までの日にちが14日を過ぎるとドメイン移管ができなくなります。
サイトのお引越しは余裕を持って行いましょう。
WINGパックで利用できるドメイン
ConoHa WINGでは2021年5月現在、20種類のドメインから無料で1つ+8種類のドメインから無料で1つの合計2つが取得できます。
.com/.net/.xyz/.tokyo/.info/.biz/.org/.click/.link/.pw/.shop/.blog/.club/.fun/.games/.online/.site/.space/.tech/.website
.online/.space/.website/.tech/.site/.fun/.tokyo/.shop
初心者に難しい設定一切なし!
サーバーとドメインを別々に契約すると、それぞれの設定画面を使いこなさないといけません。
そのうえ、新しいサイトを作るためにWP(ワードプレス)をインストールして、テンプレートを選んで…と、ちょっと素人には難しい作業になってきます。
僕はそれだけですごく疲れました…。
さらにサイトを増やす時も、ドメインをまた新たに契約してサーバーに紐づけして…という作業が必要です。
そういった作業が減るだけでもずいぶん気が楽です!
サイトの設定は一つ間違うとエラー地獄になって何時間もPCとにらめっこしないといけなくなりますので…。
コノハではWP利用者に嬉しいサービスがいっぱい。
他のサーバーからのお引越しはコピー機能で簡単にできますが、難しい方には有料で引っ越しサービスがあったり、新規サイト立ち上げ時にはWPと同時に簡単インストールできるテンプレートも販売されています。
通常プランとパックを比較してみる
通常プランで1年間使用した場合
サーバーレンタルだけの通常プランの料金を説明します。
ベーシック 1か月1,320円×12か月=15,840円/年
+ドメイン代がかかります。.comならムームードメインで890円(取得)でした。
ぱっと見はドメインって意外と安い?と思いがちですが、取得時の価格と1年後に更新するときの値段は違います。
.comなら取得時は890円ですが、更新時は1,480円になっています。
さらにドメインは時価です。
WINGパックで1年間使用した場合
サーバーとドメインがセットになったWINGパックを説明します。
ベーシック 1か月1,320円×12か月=15,840円/年
ドメイン代 無料
年契約の縛りはありますが、ドメイン代がずーっと無料!
12か月契約ならこの値段ですが、もっと長い年契約にすればもっとお得に。
断然お得ですね!
ロリポップとConohaの違い
さて、ConoHa WINGについて一通り説明しました。
ここできっと他社のサーバーとの違いが気になってくると思います。
よく比較されるのはロリポップとXサーバー。
僕は以前、ロリポップを使用していましたが、メリットデメリットを超簡単に説明します。
ロリポップの契約プランは「ライトプラン 550円/月(1年契約)」と「ハイスピードプラン 825円/月(1年契約)」を使っていました。
ブログを始めてすぐの時は続くかどうかわからなかったので、ひとまず一番安いライトプランを契約。
1年契約すれば月550円ということで、スタートには最適でした。
しかし管理画面がすごく使いづらい。(※今はデザインが改善されているようです)
ドメインの紐づけも面倒だし、アクセスが増えてくると表示速度が気になりました。
そこで速度が出る「ハイスピードプラン」にしましたが、やはり管理画面が使いづらいのと、なんとWPの引っ越しがうまくいきませんでした。
ロリポップのプラン内での引っ越しなのに…。(※今は一本化されていますが、当時はライトプランとハイスピードプランは全く別物として扱われていたため、引っ越しが必要だった。)
エラー出まくりで不安がすごかったです。すぐにサポートに連絡しましたが、返事に数日かかる上に原因不明との回答。
いますぐ解決してほしいのに、これでは使えない…と思いすぐに解約しました。
ちなみにハイスピードプランは825円×12か月=9,900円。
こちらはドメインが1つ無料で付いてきます。
値段だけで見るとロリポップのほうがお安いのですが、サイト移行という大切なところでエラーになったこと、サポートが遅いこと、さらに原因不明でどうにもならなかったことが痛かったです。
ロリポップでもWPの簡単インストールや簡単引っ越しが可能です。
ロリポップからの乗り換えについては下記記事で紹介しています。
Xサーバーは使用していません。管理画面が好みではなかったので。
Conohaサーバーの気に入っているところ
3年間使用して、Conohaサーバーの「ここがいい!」というところをお伝えします。
管理画面が使いやすい
こんなかんじです。
実際に使ってみないと分からないとは思いますが、非常にすっきりしていて直感的に使いやすいです。
さらに「このはモード」に切り替えると、このはちゃんが背景になってくれますw
WordPressを始めるのに最適
コノハにはワードプレス(WP)を使ってブログを書いたりサイトを作る上で必要なものが揃っているので、初心者には特におすすめなのです。
- SSL化がボタン一つでOK。(https://~になり、セキュリティ向上。どんなユーザーにも安心してサイトを利用してもらえる。)
- 自動バックアップをしてくれるため、何かあった時に安心
- WINGパックなら最初にドメインを取得して自動で設定してくれるため手間なし。
- 管理画面内でWPのインストールが可能。さらに人気のテンプレートが同時に導入可能。
- サイトのコピーや他サーバーからの引っ越しも簡単に可能。
上記はすべてロリポップでも可能です。が、私はコノハの方が操作しやすい=エラーになりにくい印象です。
頼れるサポート体制
困ったことがあればサポートに問い合わせを。
すると即日~翌日、返事が返ってきます。急ぎの場合は電話も受け付けてくれます。
電話サポートがあるのは嬉しい!
ロリポップはライトプランでは対応してませんでした。
マメにアップデートされている
Webフォントのアップデート(モリサワ系が無料で使えたりします)や、転送量の増量、ドメイン1個無料→2個になるなど、どんどん改善されています。
ロリポップはコノハのドメイン無料を受けて、ロリポップでも同様に1つ無料になりました。
そのうちロリポでも2つになるかもしれませんね。
今なら最大40%オフ
6月7日18時まで、WINGパックが最大40%オフになるキャンペーンが実施されています。
このブログももちろんconohaサーバーを使用しています。月10万PVもありません(つらい)ので、一番お安い「ベーシックプラン」ですが、特に不便だと感じたことはありません。
不便だと感じたら途中で上位プランに変更も可能なのがConohaのいいところ。
まずはベーシックからお試し下さい!
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