高知の伝統工芸、フラフの製作現場にお邪魔しました。

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去年から気になっていた、高知のフラフ。

南国高知では、鯉のぼりと共に「フラフ」を空高くあげて、端午の節句を祝います。
「フラフ」の語源は、英語の「Flag(フラッグ)」が土佐流に訛った、あるいはオランダ語の訛りである、など諸説あるようです。
旗の形状は、大漁旗から考案されたようで、主に高知市から東部でよく見られます。

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こんな感じでむちゃくちゃ大きいのですが、
どうやら手ごろなマンションタイプもあるようで。
せっかく高知にいるんだから、欲しい…!
ということで。

ハチロー染工場へお邪魔しました

土佐山田にフラフ工房が何店舗かありますが、ハチロー染工場さんに電話で来店予約をしました。
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駐車場には車が4台ほど停められます。
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店内には大きなフラフや鯉のぼりが展示されています。

一戸建て用は約20種類ほどの中から選べますが、マンションタイプのものは手染めだと4種類の中から選べます。
豊臣秀吉、桃太郎の宝車、金太郎鯉抱き、くじらと金太郎。

高知らしく、くじらと金太郎でオーダー!

3週間後、仕上がったとの連絡が。
職人技を見るのが好きな私は、お願いして工房も見せていただくことができました。

高知の伝統工芸、フラフ

工房内には3人の職人さんが1人1枚ずつフラフを染め上げていらっしゃいました。
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丁寧に塗られるフラフ。熟練の技に見とれてしまいます。
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長い「のぼり」タイプもあります。
フチは米糊で描かれており、洗うと落ちるようになっているそうです。
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お忙しい中、見学させていただき本当にありがとうございました。
高知の伝統工芸品のフラフ、ご興味のある方はぜひハチローさんのHPでご覧下さい。

我が家のフラフ!マンションタイプでも結構大きいです。
バルコニーに吊り下げられるようになってますが、うちは壁に飾りました。
素敵な金太郎をありがとうございました!
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旅先のスタンプやチケット、どうしてますか?



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