バチカン美術館、システィーナ礼拝堂【イタリア旅行記13】

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チビタを後にし、バスでローマへ。
カトリックの総本山バチカン市国へ行きました。
世界一の小国で有名ですね。

バチカン美術館では、あの有名な「最後の審判」が見られます。

「最後の審判」は、イタリア・ルネサンス期の巨匠ミケランジェロによるフレスコ画。ローマ教皇のバチカン宮殿にあるシスティーナ礼拝堂の祭壇に描かれた(1537-1541)。 作品の大きさは縦14メートル超、横13メートル超という大作中の大作で、個人の描いた絵画作品としては史上最大。詩人ゲーテは、このミケランジェロ「最後の審判」についてこう言ったという。 「一人の人間の成しうる偉業の大きさを知りたいと思う者は、この絵の前に立つがいい。」

最後の審判のあるシスティーナ礼拝堂内では
ガイドによる説明ができないとのことで
事前にポスターを使って説明をしてもらえます!


日本人ガイドさんがスギちゃんに激似だったことはいい思い出です。

インドのツーリストたちもたくさんでした。
これは別の話になりますが、インドにもカトリックの人は多いんですよ。

このヴァチカン宮殿は歴代法王による世界最大級の美術館であり、
天井から床、壁、全てが美術品といったかんじです。


↓これは壁にかけられた絨毯です。絵じゃないのに驚きです。

↓天井に彫刻が…!と思いきや
これは3Dに見せかけた平面の絵だそうです。
どう見ても彫刻に見えます。

こちらも立体的ですが全て平面。天井です。

かけ足で美術館を見た後は、システィーナ礼拝堂へ。
最後の審判は写真撮影不可で、聖域感がすごかったです。

その後、出てすぐにところにあるサン・ピエトロ大聖堂へ。
16~17世紀にかけてラファエロやミケランジェロなど
ルネサンス期の芸術家が改築に関わった教会で、
キリストの一番弟子であり、初代ローマ教皇の聖ペトロを祀ってあるそうです。


全てがすごすぎて言葉が出ません。
ルネサンスでお腹いっぱいです。

バチカン市国の広場はこんなかんじ。

美術館はやはり自分のペースで見たいので
個人でのんびり行ったほうがいいかな~という印象でした。

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