成田空港でホンダジェット(Honda Jet Elite)日本初号機のJA01JPを発見!

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kumari
成田空港でホンダジェットを発見!
なんと千葉功太郎さん堀江貴文さん、山岸広太郎さんなどが共同所有者となった日本初号機のJA01JPでした!

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HONDA JETとは?

本田技研工業の航空事業会社であるホンダエアクラフトカンパニーが研究開発、製造販売をする小型ビジネスジェット機。
主翼上面のエンジン配置形態や自然層流翼型、一体成型複合材胴体などのHonda独自開発技術により、クラス最高水準の最高速度、最大運用高度、上昇性能、燃費性能、静粛性および室内サイズを実現。
乗員を含む最大7人乗りで、全長約13m、幅約12m、高さは約4.5m。最大運用高度は13,106m (43,000ft)、最大巡航速度は約782 km/h (422 knots)で、航続距離は2,265 km(1,223 nm)。

2018年、改良版のEliteをラインナップに追加。
カラーバリエーションにアイスブルー(Ice Blue)/ルビーレッド(Ruby Red)/マナークオレンジ(Monarch Orange)を追加、航続距離を約17%(+396km)延長、高周波のエンジンノイズ低減により客室内の静粛性をさらに向上、そしてアビオニクスシステムの進化により、離着陸時および飛行時の安定性や安全性などの面でもその機能をさらに強化した。

引用:Wikipedia 

日本国籍初号機なのにアメリカ国籍の機体番号

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成田空港は大型旅客機が多いので並ぶとかなりサイズの違いがあります。

機体番号はN529TG。Nから始めるのでアメリカ国籍です。

kumari
ホンダのホームページにHonda Jet Eliteの引き渡し時の写真が載っていました。
この時点では、垂直尾翼に日本国籍を表す「JA」から始まる「JA01JP」と書いてあります。
アメリカの工場から日本にデリバリーされた時はアメリカ国籍の「N529TG」を使用しており、その後の日本での引き渡し時には日本国籍の「JA01JP」に変更。
それからまたアメリカ国籍の「N529TG」に書き換えられた模様です。

画像:HONDA公式サイト

何はともあれかっこよく特徴的なデザインの飛行機。

ホンダジェットの一番の特徴といえば、翼の上に付けられたエンジン!

はるばる岡南飛行場にワールドツアーを見に行ったのが懐かしいです。

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日本へのデリバリー(引き渡し)のためにアメリカからアメリカ大陸を横断し、ロシア、函館を経由して東京にやってきたようです。
こんな小さな飛行機がアメリカから日本まで飛んできたんですね。

離陸後の行き先は不明・・・。

kumari
国産旅客機のMRJは苦悩を強いられていますが、今後のホンダジェットの日本での活躍に期待です!

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