【福岡(FUK)→福江(FUJ)】
長崎の島旅!オリエンタルエアブリッジ (ORC)DHC-8-200搭乗記

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kumari
主に長崎県の離島と長崎・福岡を結ぶ小さな航空会社、オリエンタルエアブリッジ
その小さな飛行機DHC-8-200に搭乗したのでレポートします!

フライトログ

搭乗日2018年11月
航空会社オリエンタルエアブリッジ(ORC)
便名OC95
出発空港福岡(FUK)
到着空港福江(FUJ)
区間マイル113マイル
飛行時間32分
機種DHC8-Q200
機体記号JA802B
クラスY エコノミークラス
座席番号2E

自分で記入したフライトログブック

kumari
セルフ用に自分で記入しました。

福岡空港 国内線ターミナル

搭乗口は43番。
ボーディングブリッジ使用ではなく、バス搭乗となるので1階バスラウンジへ。

バスラウンジはとてもすっきりしており、とても綺麗な印象です。

ガラス越しに駐機中の機体を間近で見ることができますよ。

バスラウンジ専用の案内モニター。

ここは主にコミューター路線が使用する搭乗口。
今回搭乗するのはオリエンタルエアブリッジORC95便、ANAとの共同運航便です。

バスに乗り込み搭乗機へ。


搭乗機とご対面


ボンバルディアDHC-8-200です。

プロペラは4枚。
DHC8-Q400のプロペラは2枚多い6枚プロペラなので同じボンバルディアでも違うようです。

全長22.25mのとても小さな機体。

エンジンにギアが付いているので、機内から脚の出し入れがよく見えます。

シートマップ

シート配列は2−2、座席数は39席。
今回の座席は2Eで前から2番目の窓側です。
最前列の座席は向かい合わせに座る仕様となっています。

なんとも貴重な座席ですよね。
ですが、このあと同行者が後ろ向き席に座るとタキシングの時点で気持ち悪くなっていましたw

2Cからの眺め。
個人的にはプロペラが見えるこの席からの眺めが一番オススメです。
乗降扉は階段と一体となっており、扉を閉めるとCAさんの席のすぐ横に階段が立ちはだかる構造。

福岡空港 R/W16離陸

小さな機体は大きな音を立て離陸。
プロペラ機なので少々揺れます。

シートポケットの中身は

まずは「安全のしおり」

「ルートマップ」

ORCが運航する長崎の離島路線のルートが載っています。

裏表紙には機体の概要も。

機内でのドリンクサービスはないですが、五島の有名なお菓子「かんころもちせんべい」が配られました。
素朴な味ですが、それが結構うまい!

離陸後、程なく五島列島の島々が見えてきました。

福江空港 R/W03着陸

言ってる間にエンジンからギアを出し着陸態勢に。

福江島で有名な鬼岳を右手にR/W03で着陸。

着陸後一瞬でスポットに到着。
座席はこのようになっています。

降機時に撮ったためヘッドレストカバーが乱れていますがご愛嬌。
最後部には真ん中にシートがあり、この機材特有の座席配置ですね。

福江空港にはボーディングブリッジはないので徒歩降機。
こうやって写真が撮れるので嬉しいですね。

ボーディングブリッジはないですが、搭乗時に使用する橋はあります。
(ボーディングブリッジ=搭乗橋なのであるっちゃあるんですが・・・。)

到着口。

綺麗なステンドグラスがお出迎えしてくれます。
コンパクトな手荷物受取場です。

kumari
たった30分ちょっとの空の旅ですが、CAさんも丁寧でとても好感が持てました。
五島列島は海鮮がおいしく、オシャレな教会がたくさんあるので、ぜひオリエンタルエアブリッジに乗って行ってみてください!

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