【2019年最新版!飛行機の見分け方】
日本航空(JAL)全14機種の運用機種で比較

スポンサーリンク

kumari
ちょっとした飛行機の見分け方ポイントをまとめてみました!
今回ご紹介するのは日本航空(JAL)系の機材。
全日本空輸(ANA)系機材、ボーイング(Boeing)、エアバス(Airbus)の見分け方などもあります。

【2019年最新版!飛行機の見分け方】
全日本空輸(ANA)全13機種の運用機種で比較

2019.05.18

【BOEING】航空機メーカーの二大巨頭
ボーイング(Boeing)とエアバス(Airbus)の見た目の違いを写真付きで解説!

2019.05.25

【AIRBUS】航空機メーカーの二大巨頭
ボーイング(Boeing)とエアバス(Airbus)の見た目の違いを写真付きで解説!

2019.05.25

日本航空(JAL)グループ

  • 日本航空(JAL)
  • ジェイエア(JLJ)
  • 日本エアコミューター(JAC)
  • 日本トランスオーシャン航空(JTA)
  • 琉球エアーコミューター(RAC)
  • 北海道エアシステム(HAC)

SAAB340B

運航会社(JAC・HAC)

全長19.7m
全幅21.4m
全高7.0m
座席数36席
座席配列2-1
ポイント
  • プロペラ機
  • 横から見ると車輪は1
  • 前に大きな非常扉が1
  • 翼の上に小さな非常扉1
  • 胴体の下側に翼のある低翼機


ATR42-600

運航会社(JAC)

全長22.7m
全幅24.6m
全高7.6m
座席数48席
座席配列2-2
ポイント
  • プロペラ機
  • 横から見ると車輪は1
  • 後に大きな非常扉が1
  • 前に小さな非常扉が1
  • 胴体の上側に翼のある高翼機
  • 水平尾翼は垂直尾翼の上にある
  • 乗降は後ろの扉からする

ATR72-600

運航会社(JAC)

全長27.2m
全幅27.1m
全高7.7m
座席数70席
座席配列2-2
ポイント
  • プロペラ機
  • 横から見ると車輪は1
  • 後に大きな非常扉が1
  • 前に小さな非常扉が1
  • 胴体の上側に翼のある高翼機
  • 水平尾翼は垂直尾翼の上にある
  • 乗降は後ろの扉からする
  • ATR42-600の胴体延長型

Bombardier DHC8-Q400

運航会社(JAC)

全長32.8m
全幅28.4m
全高8.3m
座席数74席
座席配列2-2
ポイント
  • プロペラ機
  • 横から見ると車輪は1
  • 前後に大きな非常扉が2
  • 胴体の上側に翼のある高翼機
  • 水平尾翼は垂直尾翼の上にある

Bombardier DHC8-Q400CC

運航会社(RAC)

全長32.8m
全幅28.4m
全高8.3m
座席数50席
座席配列2-2
ポイント
  • プロペラ機
  • 横から見ると車輪は1
  • 前に大きな非常扉が1
  • 胴体の上側に翼のある高翼機
  • 水平尾翼は垂直尾翼の上にある
  • Bombardier DHC8-Q400の後部貨物室を拡張しているため機体後部の窓と非常扉が埋められている

Embraer E170

運航会社(JLJ)

全長29.9m
全幅26.0m
全高9.9m
座席数76席
座席配列2-2
ポイント
  • 横から見ると車輪は1
  • 前後に大きな非常扉が2
  • お尻(APU)がシルバー
  • 翼端にはウィングレットが取り付けられている

Embraer E190

運航会社(JLJ)

全長36.2m
全幅28.7m
全高10.6m
座席数95席
座席配列2-2
ポイント
  • 横から見ると車輪は1
  • 前後に大きな非常扉が2
  • 翼の上に小さな非常扉1
  • お尻(APU)がシルバー
  • 翼端にはウィングレットが取り付けられている
  • E170の胴体延長型で小さな非常扉の有無で見分けることができる

Boeing B737-400

運航会社(JTA)

全長36.4m
全幅28.9m
全高11.1m
座席数145席
座席配列3-3
ポイント
  • 横から見ると車輪は1
  • 前後に大きな非常扉が2
  • 翼の上に小さな非常扉2
  • お尻が上がっている
  • コックピット窓の上に小窓がある
  • B737-800と似ているが翼端のウィングレットはない

Boeing B737-800

運航会社(JAL・JTA)

全長39.5m
全幅35.8m
全高12.5m
座席数165席
座席配列3-3
ポイント
  • 横から見ると車輪は1
  • 前後に大きな非常扉が2
  • 翼の上に小さな非常扉2
  • お尻が上がっている
  • 翼端にはウィングレットが取り付けられている
  • B737-400の新型
  • B737-400と似ているがコックピット窓の上には小窓はない

Boeing B767-300

運航会社(JAL)

全長54.9m
全幅47.6m
全高15.9m
座席数261席
座席配列2-3-2
ポイント
  • 横から見ると車輪は2
  • 前後に大きな非常扉が2
  • 翼の上に小さな非常扉2
  • お尻が丸い

Boeing B787-8 ドリームライナー

運航会社(JAL)

全長56.7m
全幅60.1m
全高16.9m
座席数161〜206席
座席配列3-3-3
ポイント
  • 横から見ると車輪は2
  • 前後に大きな非常扉が4
  • お尻は尖っていて色が違う
  • エンジン後部はギザギザになっていて、翼も顔も鋭く、全体的にシャープな印象
  • 特に翼の曲線が特徴的

Boeing B787-9 ドリームライナー

運航会社(JAL)

全長62.8m
全幅60.1m
全高17.0m
座席数195〜203席
座席配列3-3-3
ポイント
  • 横から見ると車輪は2
  • 前後に大きな非常扉が4
  • お尻は尖っていて色が違う
  • エンジン後部はギザギザになっていて、翼も顔も鋭く、全体的にシャープな印象
  • 特に翼の曲線が特徴的
  • B787-8の胴体延長型

Boeing B777-200 トリプルセブン

運航会社(JAL)

全長63.7m
全幅60.9m
全高18.5m
座席数375席
座席配列3-4-3
ポイント
  • 横から見ると車輪は3
  • 前後に大きな非常扉が4
  • お尻の先が平べったく潰した感じに見える
  • 車輪の数とその大きさですぐに見てわかる

Boeing B777-300 トリプルセブン

全長73.9m
全幅60.9m
全高18.5m
座席数500席
座席配列3-4-3
ポイント
  • 横から見ると車輪は3
  • 前後に大きな非常扉が5
  • お尻の先が平べったく潰した感じに見える
  • B777-200の胴体延長型で非常扉の数で見分けることができる
  • 双発機で世界最大最長の機体
kumari
ちなみにこの写真に写っている2機のJAL機は同じように見えますが、手前がB777-300、その奥がB777-200です。
B777-300の方が長く、扉の数を数えるとわかりますね。
同じように見えても、パーツで見ると見分けやすいですよ!

 

☆おまけクイズ☆
次の写真は上の写真と同じようなショットですが、写っている2機のJALの機種は何でしょうか!?

正解は下の方で!

 

【2019年最新版】全15種類!
日本航空(JAL)グループ機材保有数カタログ

2019.05.18

【2019年最新版!飛行機の見分け方】
全日本空輸(ANA)全13機種の運用機種で比較

2019.05.18

【2019年最新版】現役機も退役機も!
スカイマーク(SKY)保有機材・特別塗装・ウィングレット絵柄カタログ

2019.05.31

【BOEING】航空機メーカーの二大巨頭
ボーイング(Boeing)とエアバス(Airbus)の見た目の違いを写真付きで解説!

2019.05.25

【AIRBUS】航空機メーカーの二大巨頭
ボーイング(Boeing)とエアバス(Airbus)の見た目の違いを写真付きで解説!

2019.05.25

【2018最新版】7種類のメインギア(タイヤ)を比較してみた

2018.09.22

飛行機や空港をもっと知りたい人におすすめの本5選

2018.10.16
☆クイズの答え☆
手前がB777-200
その奥がB737-800でした!

扉の数、ウィングレット、お尻の形がポイントです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。