【プライオリティパス利用可能】
スワンナプーム空港(BKK)ラウンジ
「Miracle First Class Lounge(コンコースG)」体験レポート

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kumari
バンコク・スワンナプーム空港の国際線ターミナルにあるラウンジ「Miracle First Class Lounge」をプライオリティパスで利用しましたので、行き方や食事などをレポートします!

【プライオリティパス利用可能】スワンナプーム空港(BKK)ラウンジ「Miracle First Class Lounge(コンコースD)」体験レポート

2018.12.10

スワンナプーム空港「Miracle First Class Lounge」ラウンジ基本情報

ラウンジ名Miracle First Class Lounge
空港スワンナプーム空港(BKK)
航空会社
利用日2017年9月
場所国際線ターミナル
エアサイド3F
ウエストサイドコンコースG
営業時間24時間
プライオリティパス利用可
食事あり
シャワーなし
利用条件・最長2時間まで

ラウンジへのアクセス

スワンナプーム空港はコンコースがA〜Gに分かれており、とても広い空港です。
今回ご紹介するラウンジはコンコースGの付け根付近にあります。

この図を見るとわかりやすいです。
旧名称の「CIP Lounge」という表記ですが、右下の吹き出しに「Concourse G Level 3(First Class)」と書かれているところです。

前回紹介したコンコースDのラウンジに比べると劣りますが、入り口は高級感があります。

【プライオリティパス利用可能】スワンナプーム空港(BKK)ラウンジ「Miracle First Class Lounge(コンコースD)」体験レポート

2018.12.10

【プライオリティパス利用可能】スワンナプーム空港(BKK)ラウンジ「Miracle First Class Lounge(コンコースD)」体験レポート

2018.12.10


ラウンジ内部

カウンター席と壁際にはテーブル席。

ソファー席が一番多く、全ての席にクッションが置いてあります。
食事をとるには少々不向きといったところでしょうか。

フード&ドリンク

フードやドリンクの種類は少なめですが、パン・フルーツ・アイス・ジュースなど一通り揃っています。
ビールは缶で数種類。

他のアルコールはセルフですが種類は多めでした。

利用した感想

kumari
僕が行った時は空いていました。
お腹がいっぱいで食事はフルーツしか食べていませんが、空いていてソファーでゆっくりできるラウンジでした。

ラウンジ利用時の搭乗便とクラス

プライオリティ・パスと搭乗券の提示で入れます。

kumari
ちなみに僕が搭乗した便はこちらです。
この時はタイ航空に乗りましたが、ピーチやジェットスターなどのLCCでもOKです!

プライオリティ・パスとは

US$99~US$429の年会費で世界500都市1200か所以上の空港ラウンジが使えるサービス。


プライオリティパスの使えるラウンジは、一般的なカード系ラウンジだけではなく豪華な航空系ラウンジにも入れるため、一つの空港にいくつも入れるラウンジがあります。

たとえば、成田空港なら4箇所、シンガポール・チャンギ空港なら11箇所のラウンジが利用可能。

広々したラグジュアリーな空間、食べ飲み放題、ゆったりしたソファー、更にはシャワーがあるラウンジもあります。

僕のように飛行機に乗ることが目的で、観光やホテルは必要ない場合はラウンジで済ます方がラクだし経済的なので、持っていて損はありません。

年会費がUS$99~US$429ですが、無制限で利用できるのは年会費429ドルの一番高い会員権

これが「楽天プレミアムカード」に入れば、無料で429ドルの会員権を得ることができます。

楽天プレミアムカードの年会費は1万円ですが入会時に最大14,000円分のポイントバックがあるので、1年目は実質無料+αになるわけです。

なぜか分かりませんが、どう考えてもお得なんです。
年に数回、格安旅行をするなら入っておきましょう。


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kumari
僕は妻子持ちなので、格安旅行に行くにしても3泊ほどが限度です。
なので、機内泊+ラウンジ泊でホテル代と食事代が浮き、本当に飛行機代だけで楽しめています。
今回ご紹介したようなビジネスクラス以上向けのラウンジでは利用できませんが、世界500都市1200か所以上の空港ラウンジで利用できるパスは格安一人旅には欠かせません。