【ドンムアン(DMK)→中部(NGO)】
元シンガポール航空の機材!
タイ・エアアジアX(TAX)A330-300搭乗機

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kumari
10月30日に運航を開始したタイ・エアアジアXのバンコクー中部線に搭乗。
今回搭乗したタイ・エアアジアXのA330-300ですが、元シンガポール航空の機材でシートをそのまま使用しているため、LCCながらも機内は快適でした。
セールで片道約1万円強でゲットできた超お得なフライトです。

フライトログ

搭乗日2018年11月
航空会社タイ・エアアジアX(TAX)
便名XJ638
出発空港ドンムアン(DMK)
到着空港中部(NGO)
区間マイル2677マイル
飛行時間5時間19分
機種A330-300
機体記号HS-XTI
クラスY エコノミークラス
座席番号33K

実際のフライトログブック

フライトログブック
kumari
日本人CAさんに書いていただきました。
満席近くて忙しい中、書いていただいて感謝です。
ちなみに僕はいつもセルフ用とお願いする用の両方で記入しています。
忙しくて書いてもらえない場合もあるので…。

バンコク・ドンムアン空港 12番搭乗口


ノックスクートでドンムアン空港に到着した時と同じスポットでした。
LCC専用空港のドンムアン空港はノックエアやライオンエアのB737、エアアジアのA320などの小型の機材が多いため、スクートのB777やエアアジアXのA330のような大型の機材はこの北端の12〜15番スポットに割り当てられることが多いようです。

今回の搭乗機。

タイ・エアアジアXのA330-300(機体番号HS-XTI)です。
今年の9月までシンガポール航空で運用されていたタイ・エアアジアXでは新しい機材ですね。


Gate OpenとBoarding Time

搭乗券にBoarding Time(搭乗時刻)が出発1時間前の5:55と書いてあったので時間の少し前に搭乗口に来てみるとこのような場所でした。

この搭乗口に入る際にこのゲートで搭乗券とパスポートを確認されます。
チェックインカウンターでドキュメントチェック(予約情報とパスポート情報の照合)をしてきていなくてもここでチェックされます。
わざわざ出発3時間前のチェックインカウンターのオープンを待ってドキュメントチェックする必要がないということです。

機内持ち込み手荷物の重量は7kgまでですが、量られることはありませんでした。

5:55になってもBoardingは始まらず、このトイレも何もない椅子しかないこのGateに詰め込まれます。

結局搭乗が開始されたのは6:40でした。

200人を超える乗客が詰め込まれているので正直この空間は辛かったです。
いよいよ搭乗。

タイ・エアアジアXの座席
元シンガポール航空の機材をそのまま使用

今年9月までシンガポール航空(SQ)で運用されていた機材ですが、座席はSQのままです。

元SQ機材のシートマップ

プレミアムフラットベッド30席、通常座席(ホットシート・スタンダードシート)255席の285席仕様。

通常機材のシートマップ

プレミアムフラットベッド12席、通常座席(ホットシート・スタンダードシート)365席の377席仕様。

通常機材の座席配列は3-3-3の横9席の仕様ですが、元SQ機材は2-4-2の横8席
元SQ機材は座席配列が横1列少ないことによって座席幅が広いんです。

kumari
座席の前後間隔(シートピッチ)も元SQ機材の方が広く、前から2番目の扉より後ろの座席数を数えてみると、
「通常機材は3-3-3(一部2-3-2)36列の302席」
「元SQ機材は2-4-2(一部2-3-2)32列の255席」
同じ広さの空間なのに47席も違いがあるんですよ。
LCCの安い航空運賃でSQの快適な座席というお得なフライトです!

このプレミアムフラットベッドはSQのビジネスクラスのまんま。
一番前のホットシート

通常座席もSQのシートをそのまま使用し、ヘッドレストカバーを替えただけ。

通常のエアアジアXは3-3-3の座席配列のこういうシートですよね。

エアアジア公式HPではGoogle Mapで機内の様子を見ることができます。

今回の機材は2-4-2の座席配列。
今回の座席の窓側33Kです。


足元は狭くなく、余裕があります。フットレストもあるので楽。

元SQ機材ということでシートにはモニターやUSB電源などがあるのですが、電気が通っていないようで映りもしないし携帯の充電もできません。

せっかく付いているんであれば電気通してくれたらいいのにー。
モニターはプログラムを作成したりとややこしいかもしれませんが、充電くらいはできたらいいんですけどね。

自席からの眺め。全部エアアジア!

ドンムアン空港 R/W21L 離陸

定刻に搭乗が完了してもなかなか出発せず、プッシュバックを開始したのは出発予定時刻から26分後の7:21でした。

南向きに離陸し、大きく右旋回しながら北に針路を向けます。

シートポケットの中身

有料の機内食メニューは豊富。
実際にどんな食事やドリンクが出てくるかは不明ですが、写真の撮り方はとてもオシャレですw

グッズも豊富でした。

機内誌に入国カードの書き方が載っていました。
これは異国に行く際はありがたいですね。

思い返すと、CAさんは過剰なサービスはなく、飛行中は機内食や機内販売の時以外はカーテンを閉めたギャレーに閉じこもりCA同士おしゃべりを楽しんでいました。

セントレア R/W18 着陸

南風運用のセントレアR/W18に向けて降下開始。

西日に照らされたタイ・エアアジアXの胴体がエンジンの内側に反射して幻想的。

着陸後はエアアジア・ジャパンのA320とのコラボも実現。
セントレアと新千歳でしか飛んでいないので熊本に住んでいる僕からすると貴重なんですよね。

セントレアの14番スポットに到着。
到着予定時刻(14:20)より41分遅れた15:01に到着したのに機内では「遅延のアナウンス」や「遅延のお詫び」などは一切ありませんでした。
LCCなので欠航にならなかっただけマシと考えればいいんでしょうかね。
激安でタイー日本間の飛行機に乗れて、たった40分程度の遅れで済んだと考えれば全然許せますw

kumari
通常座席よりゆったりのこの元SQ機材は1月31日までの期間限定の投入のようですよ。
4月1日以降の販売がされていないのが気になるところですが…。

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